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「僕、歌えないと思うんですけど」福山雅治が“初コラボ”で刺激を受けた【大物ロック歌手】とは?

  • 2026.9.20
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2025年撮影:【芸能 映画「ブラック・ショーマン」初日舞台あいさつ】福山雅治 (C)SANKEI

長く第一線で活躍するアーティストでも、制作過程で壁にぶつかることがあるのか非常に興味深いですよね。福山雅治さんがMBS/TBS系『日曜日の初耳学』で明かしたのは、主演映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌制作をめぐる舞台裏。レコーディング前に歌う高さを決める“キー合わせ”をめぐって、大きな刺激を受けたといいます。福山雅治さんが「僕、歌えないと思うんですけど」と戸惑うことになった相手の大物歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

福山雅治さんが刺激を受けた大物歌手とは?

2026年9月6日放送の『日曜日の初耳学』に登場した福山雅治さんは、音楽、ドラマ、映画、ラジオと幅広く活躍する存在。番組では大泉洋さんや綾瀬はるかさんとの交流も紹介されました。そんななかでとくに印象的だったのが、ある大物歌手との初コラボ。総合格闘技好きという共通点から距離が縮まり、制作現場では福山雅治さん自身の歌い方にも新しい気付きがあったそうです。一体、福山雅治さんに「僕、歌えないと思うんですけど」と言わせるほど刺激を与えた大物歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. ロックユニットのボーカリスト
  2. 岡山県出身のシンガー

生声と生ギターのキー合わせから生まれた、想定外のデュエット

答えは…B'z・稲葉浩志さんです!

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2006年撮影:オリコン40周年記念表彰式「WE LOVE MUSIC AWARD」 ロックグループ「B'z(ビーズ)」のボーカル、稲葉浩志 (C)SANKEI

2026年9月6日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』で、福山雅治さんが『木星 feat. 稲葉浩志』の制作秘話を語りました。同曲は福山雅治さん主演映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌で、福山雅治さんが作曲、編曲、プロデュースを担当し、B'z・稲葉浩志さんが作詞を担当。キー合わせでは、福山雅治さんのプライベートスタジオで「マイクを通さず生声、生ギター」で作っていったといいます。

当初、福山雅治さんは「基本全部、稲葉さんに歌っていただくつもり」だったそうですが、B'z・稲葉浩志さんから「もうちょっと福山さんの歌を聴きたいな」と提案が。ところが、キーは稲葉さんの声に合わせて決めたもの。もともと声の低い福山雅治さんには高すぎるキーで、「僕、歌えないと思うんですけど」と戸惑いながらも、刺激的な挑戦を受け止めたのでした。

刺激を生んだコラボの舞台裏

福山雅治さんにとって、B'z・稲葉浩志さんとの共同制作は、単なる豪華コラボにとどまらない経験だったようです。福山雅治さんによると、一人で音楽をつくるときはどうしても自分の歌いやすいところを選びがちなのだそう。しかし今回はB'z・稲葉浩志さんにとって心地よいキーを探したことで、自分には難しい領域にも向き合うことになりました。

林修さんから「稲葉さんの一番いいところを探って作られたわけですもんね。自分に返ってくるとはその時には?」と問われた福山雅治さんが「全く思っていなかったです」と答えた場面からも、その意外性が伝わります。相手に合わせたからこそ生まれた発見が、楽曲に深みを加えたのかもしれません。

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