1. トップ
  2. エンタメ
  3. 名残惜しく誰も帰らない宴会だったのに…【酒豪タレント】の「2軒目行こうよ」の一言で「みんな帰った」と劇団ひとりが暴露

名残惜しく誰も帰らない宴会だったのに…【酒豪タレント】の「2軒目行こうよ」の一言で「みんな帰った」と劇団ひとりが暴露

  • 2026.9.20
undefined
2014年撮影:初監督映画「青天の霹靂」のプレミア試写会に出席したお笑い芸人の劇団ひとり監督 (C)SANKEI

楽しい打ち上げほど、終わりどきが難しいものですよね。日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』で、劇団ひとりさんが明かしたのは、東京国際フォーラムでおこなわれた『ダチョウ倶楽部40周年感謝祭』後の笑える一幕。笑福亭鶴瓶さんや有吉弘行さん、野呂佳代さんらも関わった華やかな場で、空気を一変させた人気タレントとは?クイズ形式でご紹介します!

劇団ひとりさんが明かした“宴会を終わらせた一言”の主とは?

ダチョウ倶楽部の節目を祝う公演後、関係者たちは名残惜しそうに打ち上げを楽しんでいたそうです。劇団ひとりさんによると、「そろそろ宴もたけなわですが…」と締めの雰囲気になっても、なかなか帰る人はいなかったとか。

ところが、ある人気タレントが2次会を提案した瞬間、会場の空気が急変したといいます。一体、劇団ひとりさんが語った“たった一言”で周囲を帰り支度へ向かわせた人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 高知県出身のタレント
  2. 大型クイズ特番の司会でおなじみ

「2軒目行こうよ」で一同がタクシー争奪戦に

答えは……島崎和歌子さんです!

undefined
2018年撮影:高知県アンテナショップで行われたPR動画「高知家」の公開撮影に参加したタレントの島崎和歌子 (C)SANKEI

2026年9月1日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』で、劇団ひとりさんが披露したエピソードです。2026年5月25日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれた『ダチョウ倶楽部40周年感謝祭』の終演後、関係者による打ち上げがおこなわれました。

劇団ひとりさんは「そろそろ宴もたけなわですが…って言っても、なかなかみんな帰らないんですよ。やっぱ楽しいから」と、祝福ムードが続いていた様子を説明。そんな中、島崎和歌子さんが「せっかくだから2軒目行こうよ」と誘うと、劇団ひとりさんいわく「言った瞬間、みんな帰ったんですよ」。さらに「クモの子を散らすように。みんなタクシーの奪い合い」と振り返り、スタジオの笑いを誘いました。

祝福ムードから生まれた笑い話

ダチョウ倶楽部の40周年を祝う場だけに、参加者がなかなか帰らないほど盛り上がっていたという打ち上げ。そこへ島崎和歌子さんの2次会の誘いが飛び出し、一同が一気に帰り支度を始めたという話は、まさにバラエティらしいエピソードでした。

酒豪として知られる島崎和歌子さんならではの存在感と、それをユーモラスに語る劇団ひとりさんの話術が合わさり、節目の公演後の思い出が楽しい“伝説の打ち上げ話”として印象に残る内容でしたね。※お酒は20歳になってから

の記事をもっとみる

注目コンテンツ