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「本当に今まで嫌だと思ってるものが」命がけ仕事のプロ・照英が拒絶する【絶対にやらないロケ】とは?

  • 2026.9.21
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2012年撮影:インタビュー 俳優の照英 (C)SANKEI

体を張るロケと聞くと、真っ先に思い浮かぶ芸能人の1人が照英さんではないでしょうか。テレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』でも、そのタフさに伊集院光さんと佐久間宣行さんが大盛り上がり。巨大サメの現場まで経験してきた照英さんが、どうしても避けたい仕事とは?クイズ形式でご紹介します!

照英さんが断るNG仕事とは?

照英さんは、日曜プラチナアワー『巨大サメ捕獲大作戦』に出演し、石垣島での2日間にわたるサメ駆除に立ち会いました。最大重量550kg、全長4mという巨大サメも登場し、まさに命がけの現場です。そんな照英さんに伊集院光さんが「何なら断るの?」と質問。一体、照英さんが「本当に今まで嫌だと思ってるものが1個あって」と明かした2つのNG仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. どちらも高所から体を預ける体験
  2. 足場を離れ、空中の不安が大きい

「フリーで照英はばたいて」はNO

答えは……スカイダイビングとバンジージャンプです!

2026年9月1日、テレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にゲスト出演した照英さんが明かしました。伊集院光さんは、照英さんが高所作業の取材にも挑んできたことを踏まえ、「照英さん、何なら断るの?」と直球質問。すると照英さんは「1個だけ。本当に今まで嫌だと思ってるものが1個あって」と切り出し、「スカイダイビングとバンジージャンプ」と告白しました。

伊集院光さんが「高所作業はやったじゃないですか。高所作業は落ちないから?」と聞くと、照英さんは「そうなんです、何かに乗っかっていればいいんだけど、フリーで“照英羽ばたいて”はNOですね」と苦笑。スタジオは笑いに包まれ、伊集院光さんも「フライング照英はNOなんだ」と楽しげに応じていました。

過酷ロケに向き合う照英さんの姿勢

巨大サメの捕獲現場で「生きたまま船に揚げて、尾びれで足弾かれたら、足骨折しちゃうんですよ」と語るほど、危険なロケを数多く経験してきた照英さん。それでも、何でも平気というわけではなく、足場を離れて空中に身を任せるタイプの仕事にははっきり「NO」と話したところに、人間味がにじみます。

伊集院光さんが照英さんの仕事ぶりを褒めながら「なんか全体が熱いの」と語ったように、照英さんは現場全体の温度を上げる存在。苦手なことを正直に明かしながらも、過酷なロケに全力で向き合う姿勢こそ、多くの番組で求められる理由なのかもしれませんね。

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