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“ママみたいになりたい” ベッキーが娘の前で貫いてる【職業の設定】とは?芸能界には「入れたいんです」

  • 2026.9.20
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2019年撮影:プリペイドカード「バンドルカード」のCM発表会に出席したタレントのベッキー (C)SANKEI

子どもが「将来これをやりたい」と言い出したとき、親としてどう背中を押すのかは悩ましいテーマですよね。ベッキーさんはMBSテレビ『痛快!明石家電視台』で、明石家さんまさんと娘の将来についてトーク。長女の意外な向上心や、家庭内での“ある設定”にスタジオも和やかな空気に包まれました。ベッキーさんが娘の前で通している自身の“職業の設定”とは?クイズ形式でご紹介します!

ベッキーさんが娘の前で決めた“職業の設定”とは?

2019年に片岡保幸さんと結婚し、現在は2人の娘を育てるベッキーさん。番組では、子どもが芸能の道に進みたいといった場合の考え方や、6歳の長女が食後にショーを披露しているという家庭での様子が語られました。ベッキーさんは、娘に見せた最初の仕事現場をきっかけに、ある職業として自分を見せることにしたそうです。一体、ベッキーさんが娘の前で通している“職業の設定”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 声やメロディーで魅せる表現者
  2. ステージや音源で作品を届けます

娘の憧れにつながった“初めての現場”

答えは……歌手です!

2026年8月29日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』で、ベッキーさんは観覧客から「娘さんを芸能界に入れたいとかいうのはありますか?」と聞かれ、「入れたいんです」と即答しました。明石家さんまさんが「入れたくないやろ?」と驚く中、ベッキーさんは自身が14歳で芸能界入りを親に相談した際、「なんで聞くの? あなたの人生でしょ」と言われた経験を紹介。同じように子どもの意思を尊重したいと語りました。

さらに長女については、食後に「ママ! 今からショーやるから見て!」と披露し、「ダメ出しして」と頼むほど意欲的だと説明。そこでベッキーさんは「すいません。私も娘の前では歌手の設定で生きてるんですよ」と明かし、娘が「ママ、シンガーだよね。私もママみたいなシンガーになりたい」と話していることも紹介しました。

子どもの意思を尊重するまなざし

ベッキーさんが娘の前で通している設定は「歌手」でした。バラエティーで長く活躍してきたベッキーさんですが、娘が最初に触れた仕事現場が“歌のお姉さん”のような内容だったことから、そのイメージを大切にしているようです。芸能界の大変さを知りながらも、「なりたい」と思う気持ちを否定せず応援したいという姿勢が印象的でした。長女のショーに真剣に向き合い、アドバイスを送る姿からも、親としての温かい距離感が伝わってきますね。

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