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「結局若い子がいいの?」会った男性全員からなぜか“お断り”されてしまう女性。プロが指摘する、年齢ではない“意外な理由”

  • 2026.7.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【絶句】条件・スペックだけ完璧な33歳婚活女性が全男性からお断りされた驚きの理由…』という動画を紹介します。

動画では、ルックスも仕事も完璧なのに交際に発展しないハイスペック女性のケースをもとに、相手が見切りを付けて去ってしまう理由は何かについて解説しています。

「33歳だからお断り?」見た目も仕事も完璧なハイスペ女性が全員にフラれ続けた残酷な理由

今回紹介するのは、33歳の婚活女性のケースです。
彼女は容姿・キャリアなど、申し分の無いプロフィール、いわゆるハイスペック女性にもかかわらず、なぜか会った男性全員からお断りされ続けていました。

「仕事も見た目もマナーも気を配ったのに…。 結局、若い子がいいの?」

一体何が原因だったのか。

男性たちが静かに去っていった理由は、彼女の年齢ではありません。実は、彼女の<普通>にしている言動に不安を感じたからだと指摘します。

<条件の良さ=会いたい動機>にはなっても、「次も会いたい」と思わせる決定打にはなりません。
男性は初対面の時、相手のスペックではなく<自分にとって居心地の良い相手かどうか>をシビアに見ています。

「立派で素晴らしい条件だけど、一緒に暮らすイメージが全くわかない」

そう感じられてしまった彼女だからこそ、男性全員からフラれ続けてしまったのです。

「今日は暑いですね」あなたの“返し”が、男性をフリーズさせていませんか?

では、相手が「無いな…」と判断した言動は、どのような所にあったのでしょう?

彼女自身、悪態をついていたわけでもなく、ごくごく普通に接していたつもりでした。 たとえば、相手から「お仕事忙しそうですね」と聞かれた際の、彼女のこの返答。

はい、忙しいです。でも慣れているので大丈夫です。」

一見するとキチンと受け答えはできています。ただ、語尾の「大丈夫です」。
この言葉は、相手からすると次の言葉を続けにくくさせてしまいます。

また、相手が不慣れながらも誠実に調べてくれた店を案内しようと、レビューを紹介した時。前提として、男性は「自分の行動で相手が喜んでくれた、役に立てた」という手応えを求めているものですが。

「あ、そうなんですね(表情が薄い)」

男性が緊張しつつも絞り出した言葉に対して、軽い“返し”をされると「僕の話、つまらなかったかな」と会話はフリーズしてしまいます。

夫婦生活はお互いの不器用さや失敗をいかに笑って補い合えるかが重要です。

「仕事は頑張っていますが、家では穏やかに過ごしたいタイプなんです。結婚したら無理なく支え合える関係が理想だな」

このように少しだけ<本音と希望>を返事に盛り込むだけで、男性は安心してあなたとの未来を想像できるようになるのだと来島さんは言います。

「チェックリスト」はNG。面接官は不要です

実のところ、真面目で婚活に真剣な女性ほどお見合いを“条件の確認の場”にしてしまいがち。
あなたは<仕事内容、勤務地、転勤の有無、実家との距離>など、立て続けに質問攻めにしてはいませんか?

時間は有限とばかりに、矢継ぎ早に繰り出されると、まるで“面接”のようになってしまいます。

当然のことながら、男性は居心地の悪さを感じ、「スペック(条件)の確認ばかりで、僕自身には興味を持ってもらえなかった」と静かに離れていきます。

仕事の内容を質問する時は、「やりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?」と一歩踏み込んだ質問を挟んでみる。

休日の過ごし方を聞いて「そのお話、少し意外でした!もう少し聞いてもいいですか?」と笑顔を添えて質問を返してみる。

来島さんが言うには、条件のすり合わせよりも、会話のキャッチボールやコミュニケーションの内容の方が、成婚には遥かに重要なのだそうです。

不器用だけど温かい「唯一無二の相手」を射止める秘訣

最も男性を一気に冷めさせてしまう原因は、男性からの気遣いやアプローチに対して<関われる余白>を渡していない点にあります。

自分はしっかりした人間だと思われたくて言った無意識で何気ない言葉や振る舞い。
もちろん自立した強さは手放さなくて構いません。ただそこに、相手が関われる余白をほんのちょっと空けてみるのです。

・「送りますよ」→「え、嬉しいです!ありがとうございます」
・気遣われたら→「助かります。一緒に考えてもらえると心強いです」

これは媚びているのではなく、相手の好意を正しく受け取る大人のマナーです。

そして、お見合いの場では「時間を守る人かどうか」「話を最後まで聞く人か」「店員さんへの態度が丁寧か」という真の誠実さを見極めること。

条件をジャッジする面接官にならないこと。

相手の不器用な努力さえも笑顔で受け取る心のゆとりを持てたとき、あなたは彼にとって唯一無二のパートナーになれるはずです。


動画:【絶句】条件・スペックだけ完璧な33歳婚活女性が全男性からお断りされた驚きの理由…
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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