1. トップ
  2. エピソード
  3. 「やっぱり食べきれない!」ビュッフェで食べ残した非常識な友人。残飯処理に追加料金請求→ある人物の登場で一瞬で解決した話

「やっぱり食べきれない!」ビュッフェで食べ残した非常識な友人。残飯処理に追加料金請求→ある人物の登場で一瞬で解決した話

  • 2026.6.25
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!女友達3人で訪れたビュッフェで、1人が料理を大量に食べ残してしまいました。追加料金を逃れようと見苦しい言い訳をする彼女に、まさかの展開が訪れます。

女友達3人でビュッフェランチ会を開催!

ある休日、私と友人2人の合計3人で、ずっと気になっていた人気のホテルビュッフェへ行くことになりました。そのうちの1人の友人は、普段から少し強引で自分勝手なところがありましたが、その日は特にテンションが高く、嫌な予感がしていました。席に着くなり「元を取る!」と意気込んで、猛ダッシュで料理のコーナーへと向かっていきました。

私ともう1人の友人が適量をお皿に盛って席に戻ると、彼女はすでにテーブルに乗り切らないほどの料理を運んでいました。お皿にはデザートからメインのお肉まで山積みにされており、「絶対に食べきれないよ」と注意したときには手遅れでした。彼女は「大丈夫、全部食べるから!」と笑っていましたが、案の定、すぐにお腹いっぱいと言い出しました。

「やっぱり食べきれない!」友人の自分勝手な発言

制限時間が近づくにつれて、彼女の箸は完全に止まってしまいました。テーブルの上には、手付かずのケーキや冷めきった料理が大量に残されたままです。私たちが呆れ果てていると、テーブルの片付けにきた店員さんがその悲惨な状況に気づきました。そして、申し訳なさそうに「当店では食べ残しが規定量を超えた場合、追加料金をいただいております」と告げました。

追加料金の話を聞いた途端、友人の顔色が変わりました。店員さんに対して「そんなの聞いてない!」と食ってかかり、さらに私たちに向かって「一緒に来たんだから連帯責任で割り勘ね!」と言い放ったのです。私たちが食べた分は綺麗に完食しているのに、なぜ彼女の欲張りの後始末をさせられなければならないのか。あまりの自分勝手な発言に、私たちは言葉を失いました。

理不尽な割り勘要求に困惑する私たち

「連帯責任だから割り勘」という理不尽な要求に対して、私たちは当然ながら断固として拒否しました。「注意したときに聞かなかったのは自分だし、私たちは綺麗に食べたんだから払う義務はない」とはっきり伝えました。しかし彼女は引き下がらず、「友達なのに冷たい!」と騒ぎ始め、店員さんまで巻き込んで大声で文句を言い続けるという最悪の空気になりました。

彼女の声はどんどん大きくなり、周囲のお客さんも何事かとこちらをチラチラと見始める始末です。「そもそもお皿を下げるのが遅い」などと店員さんに八つ当たりをし、どうしても自分一人でお金を払いたくないようでした。私たちが恥ずかしくて下を向いていたそのとき、彼女の背後から「あれ、〇〇さん?」と、聞き覚えのある男性の声が突然聞こえてきました。

嘘でしょ!?偶然居合わせたのは彼女が片思い中の相手

声の主は、なんと彼女がずっと片思いをしていて、猛アプローチをかけていた職場の先輩でした。偶然にも彼も別のグループで同じビュッフェに来ていたのです。先輩は、テーブルに山盛りにされた食べ残しと、追加料金を嫌がって店員さんに大声で文句を言う彼女の醜態を、少し離れた場所からすべて見ていたようでした。彼女は顔を真っ赤にして固まってしまいました。

先輩は「お店に迷惑かけちゃダメだよ」と冷たく言い放ち、軽蔑するような目を向けて自分の席へ戻っていきました。片思いの相手に最悪の本性を見られたショックで彼女はすっかり大人しくなり、泣きそうな顔で自分の財布から追加料金を全額支払いました。後日、彼女はその先輩から完全に距離を置かれるようになり、私たちも呆れて彼女と連絡を取るのをやめました。

いかがでしたか?食べ物を粗末にするだけでなく、自分の責任を他人に押し付けようとした結果、恋も友情も失ってしまいましたね。ビュッフェでは欲張らず、自分が食べられる量だけを取るよう心がけたいものです。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

元記事で読む
の記事をもっとみる