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『102回目のプロポーズ』最終回 “太陽”せいや、伝説継承→感動ラストに反響「愛が大きすぎる」「泣いた」(ネタバレあり)

  • 2026.6.25
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『102回目のプロポーズ』最終回より (C)フジテレビ

唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の最終回が24日に放送され、感動的なラストシーンを迎えると、ネット上には「愛が大きすぎる」「ウルッとした~」「泣いた」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】唐田えりか演じるヒロイン・光『102回目のプロポーズ』最終回より

婚約者の音(伊藤)を病で亡くし、太陽(せいや)に怒りをぶつけた光(唐田)。そんな娘に対して“何もしてやれない”と気落ちする達郎(武田鉄矢)に、千恵(田中律子)は「今の光に必要なのは、あの時の達郎さんみたいな存在…太陽くんだと思うんだ」と告げる。それを聞いた達郎は、大阪に帰ろうとしていた太陽を呼び出し、酒を酌み交わす。

達郎は、自身が100回以上フラれたことや、亡き妻・薫(浅野温子)からは101回目のプロポーズが受け入れられて結婚に至った過去を打ち明ける。そして達郎は、かつて薫に贈った“ナットの指輪”を取り出して「お前にやるよ」と太陽に譲る。

そして迎えたラストシーン。再会した光と太陽は、生前に音が残していたビデオメッセージを見ることに。ビデオの中で音は光に謝罪。そして音は「太陽さん…光のこと、よろしくお願いします」と頭を下げて「光に“102回目のプロポーズ”してください」と告げる。

太陽は涙を流す光に「音さんを思い続ける光さんごと愛します」と約束。そこから「僕と結婚してください…いつか」と語りかけると、達郎から譲り受けたナットの指輪を取り出し、笑顔で涙をこぼすのだった。

泣き笑いの光と太陽が映し出されて最終回が幕を下ろすと、ネット上には「音さんも太陽さんもふたりとも愛が大きすぎる」「音がいいやつすぎる」「太陽~~かっこいいよ~~!」「いいラストだった」「ウルッとした~」「全俺が泣いた」「こんなん泣かずにいられるかー!」といった声が相次いでいた。

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