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「狂詩曲」ってなんて読む? “きょうしきょく”以外では読めますか?

  • 2026.6.25

「狂詩曲」は「きょうしきょく」と読むんじゃないの?

と、思ったあなた!

・・・正解です!!

それではもう答えが出てしまったようですが、もう1つの読み方はご存知でしょうか?

「狂詩曲(きょうしきょく)」は、ある楽曲の種類を表す和名です。

どんな楽曲を表す言葉なのか、さっそく見ていきましょう。

「狂詩曲」の読み方のヒントは・・・?

それでは、「狂詩曲」がどんな楽曲を表すのかをヒントにしましょう。

民族的、または叙事的な内容を自由な形式で表したもの

熱狂的で情熱的な曲想で、高揚した感情を表現しているのが特徴

さまざまな曲調を取り入れ、時には既存のメロディまで取り入れていることも

以上のような特徴を持つ楽曲が「狂詩曲」ですが、難しいかもしれません・・・

そこで、大ヒント!

イギリスの偉大なロックバンドであるQUEEN(クイーン)の代表曲であり、自伝映画のタイトルにもなっている曲がありますよね。

「ボヘミアン・〇〇〇〇〇」

これでも、分かりましたよね!?

「狂詩曲」の読み方の答えは・・・

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正解は、「ラプソディ」でした!

狂詩曲(ラプソディ)の代表作と言えば、リストのハンガリー狂詩曲」でしょう。

中でも「第2番嬰ハ短調」はとても有名です。

アニメ映画「トムとジェリー」にも使われたというので、一度は聞いたことがあるはずですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

出典:コトバンク

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