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【おうち飲み】夏バテ気味の日にも♡ 罪悪感少なめ「簡単おつまみレシピ」を作ってみた!

  • 2026.6.25

暑い日が続くと、外に飲みに行く元気はないけれど、
家で冷たいお酒を片手にゆっくりしたい。そんな夜、ありますよね。

そこで今回は、夏が旬の食材を使って、簡単だけどちょっと気分が上がるおつまみを2品作ってみました。
夏バテ気味の日のおうち飲みにもぴったりです♡

香ばしさがクセになる!ズッキーニのカリカリチーズ焼き

まず作ったのは、ズッキーニのカリカリチーズ焼き。
ズッキーニは夏らしいみずみずしさがありつつ、クセが少なくておつまみにしやすい野菜ですよね。

今回は、アスパラガスも一緒に焼いて、少し食べ応えをプラスしました。
”ちゃんとしたおつまみ感”が出るので、夜ごはんを軽めに済ませたい日にもよさそうです。

【材料(2人分)】
・ズッキーニ:1/2本
・アスパラガス:2~3本
・オリーブオイル:大さじ4程度
・にんにく:1片
・唐辛子の輪切り:少々
・パルメザンチーズ:大さじ4程度

【作り方】
1. ズッキーニはスライサーを使って薄切りにします。アスパラガスは食べやすい長さに切り、にんにくはみじん切りにします。

※にんにくは以下を代用して時短できます!

2. フライパンにオリーブオイルを広げ、にんにくと唐辛子を入れて香りを出します。一度火を止めてズッキーニを並べ、パルメザンチーズを全体の表面にふりかけます。
(フライパンの大きさによって1回に焼ける個数が変わるので、オリーブオイルやチーズの量は適量に調整します!)

3. 再び火をつけて中火で3分程度揚げ焼きにして、片面に焼き色がついたら裏返し、残りのパルメザンチーズをふりかけて、もう片面も焼きます。

4. 仕上げにもう一度チーズの面を下にして焼くと、カリッとした香ばしい食感に。

5. ズッキーニを焼いた後の油で、アスパラガスも同様に揚げ焼きにしていきます。

6. 最後に、器に盛ったら完成です。

食べてみると、パリッと焼けたズッキーニの食感に、チーズの塩気とにんにくの香りがぴったり。
唐辛子のほんのりした辛さも、夏のお酒に合います。

野菜メインなのに物足りなさがなく、お酒の進む味付けなので遅めの時間のおつまみとして選びやすい一品です!

ちなみに、フライパンでももちろん作れますが、私は普段から「ノンフライヤー調理器」を愛用しているので、こちらでも試してみました。

↑COSORI の6.0Lは大容量なので一気に焼けます

アルミホイルまたはキッチンペーパーを敷いて、ズッキーニにオリーブオイルとチーズを軽くまとわせて、ノンフライモードで片面5分ずつ焼くだけ。

火を使わずに調理できるので、暑い夏にフライパンの前にずっと立っていなくてもいいのは助かりました!
ほったらかし調理万歳!

切って盛るだけでおしゃれ♡桃と生ハムとブラータチーズのカプレーゼ

次に作ったのは、桃と生ハムとブラータチーズのカプレーゼ。

桃をおつまみに使うと、ぐっと夏らしい雰囲気になりますよね。みずみずしい甘さに、生ハムの塩気、ブラータチーズのクリーミーさが重なると、切って盛っただけとは思えない満足感があります。

しかも火を使わないので、暑くて何もしたくない日にも作りやすいのが助かります。

【材料(1〜2人分)】
・桃:1個
・生ハム:1パック(4~5枚入り)
・ブラータチーズ:1個
・国産レモン:1/2個
・オリーブオイル:適量
・ブラックペッパー:適量
・はちみつ(味変更用)

【作り方】
1. 桃は皮をむき、食べやすい大きさに切ります。

2. レモンは皮の黄色い部分を少し削っておき、果汁も軽くしぼっておきます。防腐剤やワックスが使われていない「国産レモン」を使うと、安心して皮も調理に使うことができます。

3. 器の中央にブラータチーズをのせ、まわりに桃を並べます。桃の間に生ハムをふんわり挟むと、見た目も華やかに。

4. レモン汁を軽く回しかけてから、オリーブオイルをたっぷりめにかけます。

5. 仕上げにレモンピール、ブラックペッパーをちらしたら完成です★

6.(おまけ)お好みで、はちみつをつけて食べるアレンジがオススメです!

桃の甘さだけだとデザートっぽくなりすぎるのですが、レモンの香りと酸味が入ると、白ワインやスパークリングに合わせたくなる大人っぽい味になります。
ブラータチーズを崩しながら、桃と生ハムを一緒に食べると、甘じょっぱさとクリーミーさが一度に楽しめます。

調理時間はほとんどかからないのに、食卓に出すと一気におしゃれに見えるのも嬉しいところ。
友達が遊びに来た日のおうち飲みでも、これがあるだけで少し特別感が出そうです♪

まとめ:夏の夜は、頑張りすぎないおつまみで心地よく

いかがでしたか?
今回作った2品はどちらも夏の食材を使いながら、満足感もちゃんとあるのがおすすめポイントでした!

おうち飲みの日は、頑張って何品も作らなくても、旬の素材を少し取り入れるだけで気分が変わります。
ビールやハイボールの気分の時は、ズッキーニのカリカリチーズ焼き、ワインを楽しみたい時は、桃のカプレーゼ。

夏バテ気味の日や、外に出るほどの元気はないけれど少しだけ気分を上げたい夜に、ぜひ試してみてください♡

Antil : Natsumi Tanji

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