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店員「ポイントカードはお持ちですか?」イヤホンをした客「…」→もう一度聞くと、直後、客の“理不尽な一言”にモヤモヤ

  • 2026.6.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

現代社会では、イヤホンやヘッドホンが日常生活に深く浸透し、多くの人が音楽や通話を楽しみながら外出しています。しかし、その便利さの一方で、コミュニケーションの場面で思わぬトラブルを引き起こすことがあります。

今回は、某飲食店で働く60代女性Aさんが体験したレジでの逆ギレ客とのトラブルについてご紹介します。

レジでのやり取りから始まった予期せぬトラブル

私は某飲食店で働いています。

先日、会計のためレジでお客様に「ポイントカードはお持ちですか?」と聞いたら、その方は現金をコイントレイに置いたきりで、何も言いませんでした。

そのため、もう一度「ポイントカードお持ちですか?」と聞いたら、ものすごくキレながら「金払った、金払った」と繰り返し、挙げ句には「ボケてる」と言いながら帰っていきました。

実は、このお客様はイヤホンをしていました。なので私の声が聞こえていなかったのだと思います。

幸い、近くにいた方が「あんなお客、気にしなくていいよ」と慰めてくれました。今はイヤホンをしている方が多いですが、話を聞く時は外してほしいです。

それに、安全面でも音や声が聞こえていないのはとても危険ですよね。

コミュニケーションと安全性への配慮が求められる時代

イヤホンの普及により、私たちの生活は確実に便利になった一方で、対面でのコミュニケーションに支障をきたすケースが増えているのが現状です。

特に接客の現場では、お客様とスタッフの間で情報を正確に伝え合うことが重要です。しかし、イヤホンをしていることで相手の声が聞こえず、結果として不要な誤解やトラブルが生じてしまうことがあります。

結局、このお客さんはポイントカードについて聞かれているとは知らないまま退店しました。

大事なお金のやり取りをするレジでは、相手の立場を思いやり、スムーズなコミュニケーションを心がけることが大切です。技術の進歩と共に、私たちのマナーや配慮も進化させていく必要があるのかもしれませんね。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年7月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:60代女性


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