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「ぶっちぎりの面白さ」「エグい」賞 総なめ!“TVerトップ”に君臨した「別格」の【日曜劇場】放送後も続く“大絶賛”

  • 2026.8.1
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

重厚なストーリーと胸を打つ人間ドラマで、長年にわたり多くの視聴者を魅了し続けている「日曜劇場」。今回は「圧倒的快挙で注目を集めた日曜劇場作品」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第3弾として、見逃し配信で驚異的な数字を記録し、存在感を示した名作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『御上先生』(TBS系)
  • 放送期間:2025年1月19日~2025年3月23日
  • 出演:松坂桃李(御上孝 役)、吉岡里帆(是枝文香 役)、臼田あさ美(一色真由美 役)

ドラマ『御上先生』は、TBS系日曜劇場枠で放送された全10話の完全オリジナルドラマです。

文部科学省の官僚である御上孝(松坂桃李)が、私立高校・隣徳学院へ派遣され、3年2組の担任として生徒たちと向き合います。是枝文香(吉岡里帆)は同クラスの副担任で、熱心な国語教師として登場。学校教育の現場と制度の矛盾を背景に、教師、生徒、官僚それぞれの立場が交差していく物語です。 

TVer3,648万再生で総合1位!Xトレンド日本1位も獲得

放送後の反響を語るうえで、まず注目したいのが見逃し配信での記録です。『御上先生』は、TVerが発表した2025年1〜3月の番組再生数ランキングで3,648万再生を記録し、見事総合1位を獲得しました。

また、最終回の放送後には「#御上先生」がXでトレンド入りし、日本1位を獲得。SNS上でも大きな盛り上がりを見せ、さらに第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞に選ばれ、主演男優賞、監督賞、ドラマソング賞を含む4部門での受賞となりました。

加えて、TikTok上半期トレンド大賞2025のエンタメ部門を受賞しており、動画配信サービスやSNSという複数の側面で実績を残しました。

SNS上では、「ぶっちぎりの面白さ」「エグい」「別格」など、その完成度の高さに称賛する声や、教育現場の問題や、難しいテーマを丁寧に描いた点を評価する意見も見られ、単なる記録の大きさだけでなく、見た人が誰かに語りたくなる物語性があったことも、これほど注目を集めた理由のひとつと考えられます。放送後も称賛の声は続いており、視聴者の満足度がうかがえます。

「表情演技に注目」吉岡里帆の熱演

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TASAKIブランド創業70周年イベントレセプション 吉岡里帆 (C)SANKEI

吉岡里帆さんは、隣徳学院3年2組の副担任で、熱心で生徒からの信頼も厚い国語教師・是枝文香を演じています。副担任という立場は、生徒や御上の変化をそばで受け止める役柄であるため、双方の狭間に立たされるという難しい役割を担い、存在感を放ちました。

SNS上では、是枝先生役として感情の揺れを表情で見せる演技に注目する声が見られます。また、難しい立場の副担任役を演じ切ったという受け止め方や、作品ごとに印象を変える俳優としての対応力を評価する意見もあります。

人物の内面をにじませる演技が、生徒と御上をつなぐ是枝文香という役柄に説得力を与え、作品の魅力をより深めた理由のひとつといえるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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