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実は「お笑いは恥ずかしい」と母親が“猛反対”していた…『THE W』優勝を果たした“元アイドル”の【人気女芸人】とは

  • 2026.7.14
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【プロ野球DeNA対ヤクルト】『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL2024』としておこなわれたDeNA対ヤクルト。試合前に登場したお笑いトリオ「3時のヒロイン」の(左から)かなで、福田麻貴、ゆめっち=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(C)SANKEI

TBSラジオ『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』は、自分のことを後回しにして日々を頑張る女性たちに自分へのごほうびを提案する藤本美貴さんがパーソナリティを務める番組。

7月4日の配信回では、先週に引き続き「3時のヒロイン」の福田麻貴さんをゲストに迎えました。福田さんが芸人になる前に活動していたアイドル時代の意外な裏話や、マルチな才能を発揮している現在のクリエイティブな活動のエピソードがたっぷりと語られました。

パーソナリティの藤本美貴さんと福田さんの、対照的ながらも共感を呼ぶ「セルフケア事情」や「仕事への向き合い方」をぜひチェックしてみてください。

元アイドル「つぼみ」時代の意外な真相

芸人を目指して吉本興業の門を叩いた福田麻貴さんですが、当時は母親から「お笑いは恥ずかしい」と猛反対を受けていたそうです。

そこで妥協案として選択したのが、吉本の「女性タレントコース」でした。

しかし、入学してみると授業のほとんどがネタ見せやM-1グランプリへの出場を促されるという、お笑い色の強いカリキュラム。

福田さんにとっては好都合な環境のなか、在学中にマネージャーから「今日からみんなを『つぼみ』と呼ぶ」と告げられ、歌やダンス、芝居にコントまでこなす巨大ガールズユニットとしての活動がスタートします。

かつてモーニング娘。に憧れていた福田さんにとって、この活動は芸人を志しながらもアイドルの経験ができる貴重な時間となり、現在の「元アイドル」という肩書のルーツとなりました。

誰も知らない「THE W」決勝での不憫すぎる裏話

3時のヒロインとして2019年の「THE W」で優勝を果たし、一躍ブレイクした福田さんですが、実はその裏で凄まじい偉業を成し遂げていました。

同大会の決勝には、かつて自身が所属していた後輩グループ「つぼみ大革命」も進出していたのですが、彼女たちが披露したコントのネタを執筆していたのは、ほかでもない福田さん自身だったのです。

「自分と自分が作ったネタを戦わせていた」という、賞レースの歴史に残るクリエイティブな実績ですが、福田さん本人があまり周囲に言い触らさないため、世間に全く広まっていないという不憫なエピソードを明かしました。

監督から作詞までこなす、ものづくりへの執念

福田さんのクリエイティブな才能は、お笑いのネタ作りに留まりません。

「つぼみ」時代にはすでに楽曲の作詞を任されており、とにかく何かを「作る」という作業自体が昔から大好きだったと語ります。

今回の放送では、福田さんが初めてミュージックビデオの監督を務めた、おはよーまだやろうの楽曲「タマネギ」がオンエアされるなど、構成作家や映像ディレクターとしても一級品の顔を持つ、多才なクリエイターとしての一面が浮き彫りとなりました。


第26回ゲスト・福田麻貴さん

[配信日時]2026年7月4日
[出演者]藤本美貴、福田麻貴
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/28QbjkNjfDeQiSEZ1lhK8q?si=wNGSNXRGS26_KpPLjRsrFQ

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