1. トップ
  2. エンタメ
  3. バービー「私、呼び出された」学生時代に“不良の先輩に怒られた”【予想外の理由】とは「言う方も恥ずかしい」

バービー「私、呼び出された」学生時代に“不良の先輩に怒られた”【予想外の理由】とは「言う方も恥ずかしい」

  • 2026.8.18
undefined
(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

3月5日の配信回では、生徒手帳には書かれていない暗黙の決まりや、上級生が勝手に作ったルールを紹介。バービーさん自身も、地元の不良の先輩から理不尽な理由で呼び出された学生時代を振り返りました。

「白い靴下は三つ折り」生徒手帳にない謎ルール

リスナーから届いたのは、「中学の頃って生徒手帳にない校則って多くなかったですか?」というメッセージでした。

その学校では、「上級生は白い靴下で三つ折り」「靴も白」「髪型は耳より上に縛ってはいけない」「パッチンピンは禁止」といった独自の決まりがあったそうです。

さらに、先輩を見かけたら大きな声で挨拶することも暗黙のルール。校則として正式に書かれているもの以上に、学校内の縦社会が強く機能していました。

バービーさんは「靴下三つ折りって、なんのルールなんかな」と困惑しますが、pecoさんはパッチンピン禁止について「うちもダメでした」と即答。キャラクター付きのピンなどをつけて登校すれば、「まずそんなもんつけてったら門通れなかったです、学校の」と話しました。

バービーさんが、ドラマのように校門で先生が待ち構えているのか尋ねると、pecoさんは「もうあれ本当そうでした」と説明。竹刀こそ持っていなかったものの、先生が左右に立ち、そこを通過するところから1日が始まっていたそうです。

食堂の席にもあった暗黙の上下関係

pecoさん自身は帰宅部だったため、部活動の厳しい上下関係にはあまり縁がありませんでした。

それでも振り返ると、「食堂で座る場所とかは、上級生とかはあったな」と、明文化されていないルールを思い出します。

誰かから正式に「ここへ座ってはいけない」と言われるわけではありません。それでも自然と先輩の場所が決まり、下級生はそこを避けるような空気が存在していたそうです。

学校側が定めた校則だけでなく、生徒同士の間で勝手に生まれ、代々受け継がれていくルールもありました。そんな話を聞いていたバービーさんにも、思い当たる出来事がありました。

「ジャージのチャックを開けたら生意気」で呼び出し

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

バービーさんの学校には、1学年上に2人だけ不良の女性がいました。その先輩たちが独自に作っていたのが、「ジャージの裾にあるチャックを開けてはいけない」という謎のルールです。

理由は不明ですが、チャックを開けていると「生意気」と判断され、先輩から呼び出されます。バービーさん自身も実際に呼び出された経験があり、「私、呼び出された」と告白しました。

その2人は、極端に丈の短いセーラー服にロングスカートという、当時でも一昔前の不良スタイル。バービーさんは「私よりもう10年先輩ぐらいがやってるスタイル」と振り返り、自分たちから見ると少し笑ってしまうような姿だったといいます。

そんな先輩から真剣な顔で「チャック開けんなこら」と怒られても、バービーさんは「ちょっとやっぱり何かこっちもクスクスッて」と、笑いを堪えるのが大変だったそうです。pecoさんも「それ言う方も恥ずかしいですよね」と笑いました。

白い靴下の三つ折りから、パッチンピン禁止、食堂の席、そしてジャージの裾のチャックまで。正式な校則以上に理不尽だった、学校内の暗黙のルールと縦社会の思い出が語られた放送回でした。


バービーとおしんり研究所
Case.102:ここが変だよ!“校則”の話!〜『Amazon Music Presents バービーとおしんり研究所』
[配信日時]2024年3月5日
[出演者]バービー、peco
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=U6emi2s5u7U

(C)バービーとおしんり研究所

の記事をもっとみる

注目コンテンツ