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「誇りですよ」大人気アダルト女優が“赤裸々告白”…!海外で大絶賛された『異色すぎる主演作』とは

  • 2026.7.28
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(C)MINAMOジャンクション

『MINAMOジャンクション』は、MINAMOさんによるYouTubeチャンネル。赤裸々なトークや本音炸裂のお話で、多くのファンを楽しませています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【新番組、始動】今夜もスープ煮込んでおります#149』という動画をご紹介。2026年6月23日の配信回では、ゲストにレジェンド監督のタイガー小堺さんを迎え、映像業界の未来について熱く語り合いました。

『地獄に堕ちるわよ』のこだわりに、タイガー小堺感動!

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(C)MINAMOジャンクション

話題は、2026年4月27日に配信の始まったNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』へ。伝説の占い師・細木数子さんをモデルとした物語で、戸田恵梨香さんが主役を演じました。配信当初、非常に話題になったため、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

タイガーさんとMINAMOさんもこのドラマを観たとのこと。特にタイガーさんは「良すぎてビビリました」と語り、その完成度の高さに感動しきりでした。

タイガーさんが特に驚いたのは、クライマックスのシーン。「8回撮り直した」という裏話に驚愕してしまったそうです。通し稽古を7回重ね、妥協なく作り込んだことに対し、「8回も撮り直しができるんだったらいいですよね…」としみじみ呟いていました。

クリエイターとして、「じっくり時間をかけて作品を作る」ことに憧れがあるようです。

コスパ・タイパ全盛の時代に問う、「丁寧に作る」ことの価値

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(C)MINAMOジャンクション

ここから会話は、作品作りのあり方へと広がっていきました。タイガーさんが警鐘を鳴らすのは、現代の「コスパ(コストパフォーマンス)」や「タイパ(タイムパフォーマンス)」を追い求めすぎる風潮。この業界もこの傾向は顕著で、できるだけお金や時間をかけない方向へシフトしているようです。

そんななか、目にしたのが時間も予算もたっぷりかけ、こだわりぬいて作られた『地獄に堕ちるわよ』。時代を逆行していますが、この作品が圧倒的な成功を収めていることを考えると「結局それでしかない気がする」とタイガーさんは語ります。

お金や時間をかけたら良いものができるわけではありませんが、こだわりをもって丁寧に作られたものは、しっかり視聴者に届くのではないか…ということですね。

きちんと作って、きちんと届ける。その大切さを噛み締め、業界の在り方に思いを馳せていました。

海外で大絶賛!自身のゾンビ作品に誇りを持つMINAMO

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(C)MINAMOジャンクション

その後、トークはMINAMOさん自身の代表作へ。MINAMOさんは、かつてビデオデビュー3周年を記念してタイガー小堺さんが監督を務める“ゾンビ作品”に出演したことがあります。大人向けなのに”ゾンビもの”というのは、当たり前ですがかなり異色。「ゾンビを単体でやらせてくれるメーカーなんてない」と、その珍しさを語っていました。

この作品は、日本ではあまり評価されなかったものの、海外の視聴者からは「本当に大好き」と絶賛されたのだそう。「あの作品は誇りですよ」と、MINAMOさんは胸を張ります。

撮影にはしっかり時間をかけ、あり得ないほどのカット数を使用。タイガー小堺監督渾身の1作です。MINAMOさんもゾンビ映画を大量に観て演技の練習を重ね、本番に臨んだのだとか。

国内でもう少し評価されてほしい、やはり厳しい…という気持ちがあることは認めつつも、「好きな人は好きって言ってくれるから、それでいいかな」と、MINAMOさんは笑います。そこには、「やりきった」という想いが感じられました。

"良いものを届けたい"という作り手の想い

コスパ・タイパ全盛の時代への疑問から、2人で作り上げたゾンビ作品の話まで。タイガーさんとMINAMOさんが語っていたのは、「時間をかけて、良いものを届けたい」という共通の想いでした。

時間も予算もかけて作られた作品が、しっかり成功を収めている…。その事実に、丁寧なものづくりの価値を噛みしめる2人の姿が印象的でしたね。


MINAMOジャンクション
【新番組、始動】今夜もスープ煮込んでおります#149

[配信日時]2026年6月23日
[出演者]MINAMO、タイガー小堺
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=6qDBHlHErgU

(C)MINAMOジャンクション

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