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「父の末期がん」でも見舞いに来ない姉妹、その理由がヤバすぎる

  • 2026.6.25

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんのフォロワーさんの体験談を元にしています。主人公・夢子さんは、3歳のときに足の病気が発覚。何度も入院と手術、リハビリをくり返し、激痛に耐えていました。一方で姉は、母に会えないさみしさと、きびしい父に不満を抱いていました。そして怒りの矛先は夢子さんへ。夢子さんは、姉からの暴言・暴力に耐える日々。しかし、高校生のとき、両親の離婚で姉とははなれて暮らすことに。数年後、父が末期がんを患います。姉と妹に父に会いに来るよう伝えますが…。『家族がバラバラになったのは誰のせい?』をダイジェスト版でごらんください。

©tsukimama34
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意識がない父と、やっと会いに来た母と妹

父は末期がんを患い、緩和病棟に入院していました。まだ、父の意識があったころ、父は何度も「家族にあやまりたい」と言っていました。ですが、母も姉も妹も姿を見せませんでした…。
 
そして、ようやく母と妹がかけつけたころには、もう父の意識はほとんどありません。ですが、母と妹は病院に来たくても、来れなかった事情があったのです。

姉に「行くな」と止められていた

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母と妹が最期に父と会話できなかった原因は姉にあったのです。「病院に行くな」と止められ、来たくても来れなかったそうです。
 
そして、父の葬儀場で夢子さんはひさしぶりに姉と再会します…。

ふつふつとこみ上げる怒り

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一度もお見まいに来なかった姉が、突然「長女ヅラ」をし、「喪主をやる」と言い出したのです。ですが、喪主は夢子さんがやることが決まっています。
 
このあと、夢子さんが喪主を務め、ぶじに葬儀をおえます。
 
おさないころからの姉との確執が、父の最期にまで影響を及ぼしてしまいました。夢子さんの怒りはもっともですね。家族のあり方について、考えさせられる作品です。

著者:ももこ

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