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【札幌駅近】地元誌でも話題の「Hakko &(ハッコーアンド)」は15時以降が超穴場!

  • 2026.6.24

札幌駅エリア15時すぎの「カフェ難民」に朗報!

札幌の地元誌でも「洗練された空間」として紹介され、土曜ランチは予約必須と話題の「Hakko &」。おしゃれなホテルランチのイメージが強いですが、実際に行ってみると、イメージを心地よく裏切る驚きの連続でした!

出典:リビング札幌Web

札幌駅付近で「ちょっと休憩したい」「静かに過ごしたい」と思っても、どこも満席で困った経験はありませんか?

実は、15時以降はゆったり過ごせる、とっておきの穴場店があるんです。それが今回ご紹介する「Hakko &」。ランチだけじゃない、このお店の本当の魅力をお届けします。

口コミ通りの実力!まずは予約必須の「発酵ランチ」をレポート

店内は満席ですが、お客様の流れはスムーズ。もちろん、私も予約して伺いました。

運ばれてくるお料理のボリュームとクオリティはさすがです。

注文したのは、お店おすすめの「厚切り銀鮭の塩麹焼き定食(1,580円)」。

まず運ばれてきたのは、熱々の「甘酒とクリームチーズ入り茶碗蒸し」。とろけるような滑らかさと発酵のコクが、お腹を優しく温めてくれます。

「厚切り銀鮭の塩麹焼き定食(1,580円)」
甘酒とクリームチーズ入り茶碗蒸し

主役の銀鮭が登場して驚いたのは、その圧倒的な存在感!

直径約20cmの皿に目一杯盛り付けられた銀鮭は、なんと厚みが約4cmもあります。ふっくらと塩麹で焼き上げられた鮭の上には、水菜や貝割れ菜、生姜などの野菜がこんもりとあしらわれており、特製の醤油ジュレを絡めながらさっぱりといただけます。

厚切り銀鮭の塩麹焼き

気になるご飯や汁物は?

・お米:北海道米「ななつぼし」を使用。ご飯の標準量は150gですが、多め・少なめの調整が可能です。

・汁物:ごぼう、大根、にんじん、豚肉、小ネギが器から溢れんばかりに入った具沢山の豚汁。

具だくさんの汁物
出典:リビング札幌Web

さらに嬉しいのが、ドリンク。緑茶や水のほか、デトックスウォーターやフルーツビネガードリンクがすべて飲み放題なんです。これだけ充実したランチは久しぶりで、お腹も心も大満足でした。

デザートも発酵食品

訪問日の「本日のデザート」は「ミックスベリーと甘酒のテリーヌ」。濃厚なココア風味のなめらかなテリーヌに、甘酸っぱいベリーソースが絶妙にマッチ。最初から最後まで発酵の恵みを堪能できる仕掛けに脱帽です。

「本日のデザート(380円)」

15時以降が狙い目!大人の秘密基地に変わる「Hakko &」の魅力

あんなに賑わっていた店内が、ランチタイム終わりの15時を迎えると嘘のように静かで落ち着いた空間に変わります。

JR札幌駅から徒歩4分、という超好立地にありながら、席数は55席とゆったり。札幌駅付近で「ちょっと一息つきたいけれど、どこも満席で座れない……」というときの、まさに救世主的な穴場スポットです。

全席禁煙で居心地が良く、スタッフさんのサービスもスマート。ここからは「お疲れさまの自分へのご褒美カフェ」としても、「会社帰りの一杯や飲み会前の0次会」としても、マルチに使える大人の秘密基地へと表情を変えます。

出典:リビング札幌Web

個性派揃い!昼飲み&カフェ利用で頼みたい一品

15時以降に訪れたなら、ぜひ味わってほしい個性豊かなアラカルトメニューをご紹介します。

甘×塩×酸の衝撃!新感覚の和モダン発酵スイーツの「ミルク麹あんみつ(480円)」

単なる「甘いお菓子」を想像して食べると、良い意味で衝撃を受けます。ミルク味のプリン(ジュレ)に糀を合わせ、トッピングにはあまじょっぱい味噌胡桃、そして仕上げに塩糀のトマトソースがかかっています。甘くて、しょっぱくて、酸っぱい。複雑な味わいが不思議とクセになる、ここでしか出会えない唯一無二の和モダン発酵スイーツです。

お酒にピッタリ!パルミ鰹(650円)& 贅沢すぎる前菜盛り合わせ(980円)

「パルミ鰹」は、生ハムのような厚みがある削り節に、コク深いパルミジャーノをのせ、オリーブオイルを回しかけた料理です。和と洋の発酵の旨味が凝縮されている逸品。昼飲みにはもちろん、夜の飲み会前の「ちょっと一杯」にもぴったり!お店ではオリジナルクラフトビールやジンも愉しめるので、お酒好きにはたまりません。

「パルミ鰹(650円)」
贅沢すぎる「前菜盛り合わせ(980円)」

さらに、15時〜20時限定の「前菜盛り合わせ」が破格の満足度です。

・三升漬けポテトサラダ: 醤油・麹・青唐辛子で作るピリ辛な三升漬けが、ポテトサラダの自然な甘みとベストマッチ!

・寒鰤の昆布締め 山わさび醤油: 醤油がスマートなジュレ状になっていて、一口で上品にいただけます。ツンとくる山わさびが最高。

・ケールのお浸し: ケール特有の野生味がひかえめでマイルド。アーモンドのまろやかさで美味しくいただけます。

・生ハムとオレンジの大葉包み: 生ハム×フルーツの鉄板の組み合わせに大葉の爽やかさが加わり、お酒がどんどん進みます。

左「寒鰤の昆布締め 山わさび醤油」 右「ケールのお浸し」
左「三升漬けポテトサラダ」 右「生ハムとオレンジの大葉包み」

まとめ:ランチだけじゃない、マルチに使える「Hakko &」

2026年2月、三井ガーデンホテル札幌の1階にオープンした「Hakko &」。

予約必須の贅沢な発酵ランチはもちろん、実は15時以降の「カフェ難民の救世主」として、さらには会社帰りの「スタイリッシュな昼飲みスポット」として、シーンに合わせて万能に使える名店でした。

「発酵食品=女性のもの」という先入観を心地よく裏切ってくれる、驚きと発見に満ちた新空間。

札幌駅へのお出かけや仕事帰りには、あえて15時以降の“穴場時間”を狙って、新しい発酵の魅力を体験しに足を運んでみませんか?

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web
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