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「母親ならそれくらいしろよ!」モラハラ夫の発言を継いでしまった反抗期息子の暴言

  • 2026.6.23

大好きなパートナーや我が子から、思いもよらないトゲのある言葉をぶつけられて傷ついた経験はありませんか? 家族だからこそ、些細な一言が心に深く突き刺さることってありますよね。今回は、反抗期の息子の態度に違和感を覚えた女性のエピソードをご紹介いたします。

反抗期息子の言葉にハッとした瞬間

高校生の息子は最近反抗期真っ盛り。ある日、脱ぎっぱなしの洗濯物をいつまでも放置する息子に注意をすると、面倒くさそうに「洗濯するのがお前の仕事だろうが」「母親ならそれくらいしろよ!」と強い口調で言い返してきたんです。あまりの生意気さに最初はカチンときたのですが、ふと息子の冷たい目線を見て、胸の奥がざわざわと騒ぎだしました。このセリフ、どこかで毎日のように聞いている言葉だったからです。そう、普段から私を家政婦扱いする夫の発言と全く同じでした。息子は父親の背中を見て、母親を軽視する態度を自然と学んでしまっていたのです。自分が一生懸命育ててきた我が子に、まさか夫の嫌なモラハラ気質がそっくりそのまま遺伝しているなんて。これから先、息子がどんな大人になっていくのか、不安で仕方ありません。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 家族の言葉遣いは無意識に似てしまうもの。まずは夫婦の関係性を見直すことが、子どもの未来を守る第一歩になるかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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