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容赦なき強硬対応!パク・ボゴムに対する名誉毀損、加害者は「罰金200万ウォン」の有罪判決

  • 2026.6.23

俳優パク・ボゴムの所属事務所が、悪質な書き込みを続けてきたネットユーザーに対する法的対応の結果を明らかにした。

6月23日、所属事務所のTHE BLACK LABELは、「当社はファンの皆様からの情報提供や独自のモニタリングを通じて、所属アーティストに対する悪質な投稿に継続的に法的対応を行ってきた」と説明した。

そのうえで、「所属アーティストであるパク・ボゴムに対する悪質な投稿の作成・拡散に関与した一部の加害者には、罰金200万ウォン(約22万円)の有罪判決が言い渡された。また、別の加害者についても、警察の捜査の結果、有罪の疑いが認められ、検察に送致されたことをお知らせする」と発表した。

さらに、「THE BLACK LABELは今後も、所属アーティストに対する悪質なデマの拡散や侮辱、名誉毀損、虚偽情報の流布などの違法行為を厳しく監視し、引き続き断固とした法的措置を講じていく予定だ」と強調。「進捗や結果を待ってくださっているファンの皆様にも、今後できる限り状況をご報告できるよう努めていく」と付け加えた。

(写真提供=OSEN)

パク・ボゴムは次回作として映画『夢遊桃源図』と『剣:ゴドゥマクハンの剣』(すべて原題)の公開を控えている。

2026年公開予定の『夢遊桃源図』は、夢の中の美しくも奇怪な風景を描いた絵画「夢遊桃源図」の完成後、それぞれ異なる理想郷(桃源郷)を夢見るようになった兄弟、首陽(スヤン)大君と安平(アンピョン)大君の物語を描く作品だ。

(記事提供=OSEN)

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