1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「イオンシネマ八王子滝山」6月26日オープン!IMAXシアターのおすすめポイントは全席両肘付き座席シートでの圧倒的没入感

「イオンシネマ八王子滝山」6月26日オープン!IMAXシアターのおすすめポイントは全席両肘付き座席シートでの圧倒的没入感

  • 2026.6.23

6月26日(金)にグランドオープンするシネマコンプレックス「イオンシネマ八王子滝山」のオープニングセレモニーが23日、同所にて開催され、「IMAXシアター」の上映会が行われた。

【写真を見る】八王子市で初めて「IMAXレーザー」を導入し、全9スクリーンを備えたシネマコンプレックスとしてオープンする「イオンシネマ八王子滝山」

【写真を見る】八王子市で初めて「IMAXレーザー」を導入し、全9スクリーンを備えたシネマコンプレックスとしてオープンする「イオンシネマ八王子滝山」
【写真を見る】八王子市で初めて「IMAXレーザー」を導入し、全9スクリーンを備えたシネマコンプレックスとしてオープンする「イオンシネマ八王子滝山」

「イオンシネマ八王子滝山」は、八王子市で初めて「IMAXレーザー」を導入し、全9スクリーンを備えたシネマコンプレックスとしてオープンする。1から9スクリーンにはChristie製のレーザープロジェクターが採用され、どのスクリーンでも、明るく色彩豊かで高コントラストな映像が楽しめる。

目指すのは愛され、支持される”ホームタウンシアター”とのこと
目指すのは愛され、支持される”ホームタウンシアター”とのこと

セレモニーに登壇した、イオンエンターテイメント株式会社の代表取締役社長・藤原信幸氏、イオンシネマ八王子滝山の総支配人・近藤芽衣氏の両氏によると、IMAXの圧倒的な没入感に加えて、9スクリーン全席に導入された両肘付きの座席シートがポイントとのこと。パーソナル空間を確保することで、周りを気にすることなく映画に集中し、より映画の世界観に没入することができるとのことだ。シート構造も座り心地を追求。長時間の映画鑑賞でも疲れにくく、リラックスしたシネマタイムが体感できるとおすすめしていた。

「感動やワクワクを提供したい」と笑顔で語っていた
「感動やワクワクを提供したい」と笑顔で語っていた

藤原氏は「自分だけのゆとりを感じられる」とこの両肘付き座席シートの魅力をアピール。さらに、イオンシネマエンターテインメント株式会社は全国に劇場数98、838スクリーンのイオンシネマを運営する「シネコンの先駆け」と前置きした上で、「日本で最も多いスクリーンの数を誇るだけでなく、愛され、支持される”ホームタウンシアター”を目指す」と意気込みを語った。

臨場感あふれるサウンドも魅力
臨場感あふれるサウンドも魅力

近藤氏は自宅でも手軽に映画が観られる環境になっているからこそ、「映画館には映画を観る価値以上のものが求められている」とし、「IMAXシアターのような没入感、全席両肘付き座席シート」といった特別感に加え、「単に映画を上映するだけでなく、人と人、人と作品を繋げ、映画をきっかけに新たな交流が生まれる、この街ならではの劇場を目指します」と宣言。さらに、感動やワクワクを提供したいとも話していた。

IMAXシアターへ
IMAXシアターへ

上映会では、今後公開を控えている『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)や『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)などの予告をIMAXの大スクリーンで体験。おすすめの両肘付き座席シートにゆったりと座りながら、IMAXならではの迫力と臨場感を味わうことができた。

取材・文/タナカシノブ

元記事で読む
の記事をもっとみる