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国際大会2冠の戸上隼輔がキャリア最高タイの14位浮上 張本智和2位、松島輝空6位でトップ10維持…上位は変動なし|卓球男子世界ランキング(2026年第26週)

  • 2026.6.23
戸上隼輔(C)WTT
SPREAD : 戸上隼輔(C)WTT

国際卓球連盟(ITTF)は22日、2026年第26週の世界ランキングを発表した。

■TOP100入り日本勢は13選手

男子シングルスでは、張本智和(トヨタ自動車)が2位をキープ。また、松島輝空(個人)も6位で変わらず、トップ10入りを維持した。
ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位をキープ。張本智に続く3位にはトルルス・モーレゴード(スウェーデン)、4位にはフェリックス・ルブラン(フランス)が入り、上位勢に変動はなかった。
その他の日本勢では、「WTTコンテンダーリュブリャナ」で単複2冠を達成した戸上隼輔(井村屋グループ)が3ランクアップの14位に浮上。2024年6月以来となるキャリア最高位タイを記録した。宇田幸矢(協和キリン)は29位で変動なし、篠塚大登(東都観光バス)は2ランクアップの30位となっている。
また、吉村真晴(SCOグループ)は3ランクダウンの52位、田中佑汰(ファースト)は2ランクダウンの55位となった。
濵田一輝(協和キリン)は1ランクダウンの66位。吉山僚一(日本大)も1ランクダウンの67位となり、及川瑞基(ケアリッツ・テクノロジーズ)は4ランクアップの77位に入っている。
さらに、吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)は1ランクアップの87位。坂井雄飛(愛知工業大学)は2ランクアップの88位となり、木造勇人(関西卓球アカデミー)は93位で変動なしだった。
今週は日本勢から13選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。

■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年6月22日更新)

■トップ100以内の日本男子選手ランキング

2位 (-):張本智和
6位 (-):松島輝空
14位(↑ 17位):戸上隼輔
29位(-):宇田幸矢
30位(↑ 32位):篠塚大登
52位(↓ 49位):吉村真晴
55位(↓ 53位):田中佑汰
66位(↓ 65位):濵田一輝
67位(↓ 66位):吉山僚一
77位(↑ 81位):及川瑞基
87位(↑ 88位):吉村和弘
90位(↑ 90位):坂井雄飛
93位(-):木造勇人

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