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【実体験】「俺って一途なんだよね」と語る彼。初デートで発覚した“衝撃の本性”に、主人公はドン引き...!

  • 2026.6.23
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。彼氏募集中だった主人公は、友人の紹介で“自称・一途”な男性と出会います。最初は順調に距離を縮めていく2人でしたが、彼の過剰な「一途アピール」に少しずつ違和感を抱くように。そして迎えた初デートの日、彼が堂々と見せた信じられない行動に、主人公は絶句することになるのでした。

友人の紹介で出会った、“一途アピール”が強すぎる彼

ある日、大学時代の友人とランチをしていたときのこと。

自然と恋愛の話題になり、私が何気なく、「そろそろ彼氏欲しいな〜」と呟いたのが始まりでした。

すると友人が、「それなら、ぴったりの人いるよ!」と男性を紹介してくれたのです。

新しい出会いを探していた私は、その提案を素直にうれしく感じました。

Ray(レイ)

さっそく連絡先を交換し、彼とのメッセージのやり取りが始まります。しかし、やり取りを始めてすぐ、私は少し気になることがありました。

彼がやたらと、「俺、こう見えて一途なんだよね」「浮気とか絶対しないタイプ」と、“一途アピール”を繰り返してきたのです。

もちろん誠実なのは良いことです。でも、聞いてもいないのに何度も強調されると、逆に不自然に感じてしまいました。

違和感を抱えながら迎えた、初めてのデート

やり取りを続けるうちに、彼の“一途アピール”はどんどんエスカレートしていきました。普通なら安心できる言葉のはずなのに、なぜか私は素直に信じきることができなかったのです。

Ray(レイ)

それでも友人からの紹介ということもあり、無下に断ることはできません。「実際に会えば印象が変わるかもしれない」

そう自分に言い聞かせながら、やり取りを続けていました。

そして、ついに初デートの日。不安と期待が入り混じるなか、待ちあわせ場所へ向かいました。

実際に会った彼の第一印象は悪くありませんでした。

会話も自然に弾み、「メッセージで感じた違和感は気のせいだったのかも」と、少し安心したほどです。

しかし、このあと彼の“本性”を知ることになるとは、その時の私は想像もしていませんでした――。

初デート中の“信じられない行動”

デートは、最初こそ和やかに進んでいました。しかし、途中から、彼の様子に違和感を見え始めます。

私と一緒にいるにもかかわらず、彼は何度もスマートフォンを取り出し、頻繁に画面を確認していたのです。

Ray(レイ)

しかも、その手は休むことなく動き続けていました。明らかに誰かと熱心にメッセージをしている様子で、私との会話はどこか上の空。

さすがに気になった私は、思い切って聞いてみました。「誰と連絡してるの?」すると彼は悪びれる様子もなく、平然とこう答えたのです。

「ほかの女の子たち」

その瞬間、私は耳を疑いました。あれほど“自分は一途”だとアピールしていた人が、初デート中に堂々と他の女性とやり取りしていたのです。

私はショックのあまり、言葉を失ってしまいました。

価値観が違いすぎる彼との結末

私は信じられず、彼に問いかけました。

「どうしてデート中にほかの女の子と連絡を取るの?」

すると彼は、あっけらかんとこう言ったのです。

「まだ付きあってないし、色んな子と連絡取るのは普通じゃない?」

さらに、「付きあったら一途になるから安心して」と続けました。彼にとって“一途”とは、「付き合あってから浮気しない」という意味だったのです。

Ray(レイ)

あまりにも自分勝手な理屈に、私は完全に冷めてしまいました。誠実さのかけらも感じられず、「この人とは価値観があわない」とはっきり悟ったのです。

友人には申し訳ないと思いつつ、その日のうちに彼との関係を終わらせました。

いかがでしたか?

「一途」という言葉を使っていても、実際の行動が伴っているとは限りません。

恋愛では、相手の言葉だけでなく“普段の行動”を見ることが大切なのだと考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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