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#42 妊娠中のトキソプラズマ、ネット記事で見て不安に|義母の飼い猫にわが子が傷つけられた話

  • 2026.8.17

この漫画は、作者・うさぽ(@usapo_nikki)さんの子どもが義母の飼い猫に傷つけられ、その後義母との関係に悩み、最終的に距離を置いて暮らすことを決めるお話です。うさぽさんは、長男が放し飼いの猫に怪我をさせられて以降、長男の体調をとても心配しています。むさぼるようにネット記事を読み漁っていたある日、妊婦と猫に関する感染症の記事を見つけました。『義母の飼い猫にわが子が傷つけられた話』第42話をごらんください。

 

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うさぽさんは、妊婦とトキソプラズマに関する記事を見つけてパニックになります。

妊娠中のトキソプラズマ感染について、埼玉県の獣医師会は以下のように情報提供しています。

妊娠とトキソプラズマの関係ですが、ほとんどの場合、感染しても母体は正常で無症状ですが、妊娠中にトキソプラズマの初感染を受けた場合、約30%が経胎盤感染し、数%から20%に典型的な先天性トキソプラズマ症状(顕性感染:胎内死亡、流産、網脈絡膜炎、小眼球症、水頭症、小頭症、脳内石灰化像、肝脾腫など)を発症します。出生時無症状であっても、成人になるまでに網脈絡膜炎や神経症状(てんかん様発作、痙攣など)等を呈することもあり、トキソプラズマ胎内感染の実態は不明であるのが実状です。 ※1

猫によるトキソプラズマに感染したからといってすべてのケースで胎児に影響が出るわけではありません。

ただ、妊婦であるうさぽさんがトキソプラズマについて知って不安になる思いは理解できます。

もちろん、猫そのものに害があるわけではなく、妊娠している方がいて猫を安全に飼っている家庭もあります。しかし、衛生管理されていない義母の猫に対してうさぽさんが不安を感じるのであれば、その猫とは距離を置いて生活するのも選択肢ですね。

うさぽさんのブログ『うさぽのうぽうぽ日記』

著者:kotti_0901

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クリエイター情報

ママリ

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