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鎌田大地、W杯のゴールパフォーマンスは怪我に苦しむ同僚に向けた感動的なものだった!「彼に向けてやりました」と説明

  • 2026.6.21

日本代表は、20日のワールドカップ第2戦でチュニジアと激突。

日本史上最多の4得点を奪って快勝した一戦では、鎌田大地が開始4分に2試合連続ゴールを決めた。

鎌田は得点後に電話をするようなセレブレーションをしていたが、その理由を試合後に説明していた。

「チームメイトのエディ・エンケティアっていう選手がいるんですけど、彼のセレブレーションで、常日頃から…。

彼が今シーズン、ケガが多くて苦しんでいる状態で、プレミアリーグでゴール入れたらやってくれって言われていたなかで、残念ながらプレミアリーグでは入れられなかったので(笑)

ワールドカップで点を決められたらやるよって言ってたんで、彼に向けてやりました」

鎌田が所属するクリスタル・パレスの同僚であるFWエンケティアに向けたセレブレーションだったとのこと。

27歳のエンケティアは今シーズン19試合に出場したが、昨年末から長期離脱。ハムストリングとふとももの怪我で、今シーズンは計231日離脱、41試合を欠場していた(Transfermarkt)。

あのセレブレーションは仲良しのエンケティアと約束していたものだったそうで、鎌田は今季プレミアリーグで得点がなかったために、この場で披露することにしたようだ。

なお、日本人選手がワールドカップで2試合連続得点を決めるのは、2002年大会の稲本潤一氏以来。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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