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「配達の指定時間は…」終業前の突然の残業→全力帰宅の独身会社員を絶望させた1枚の通知に「泣ける」「全力共感」【作者に聞く】

  • 2026.6.21
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(9/9) 漫画=青木ぼんろ
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(9/9) 漫画=青木ぼんろ

働く自身の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁漂うタッチの漫画にしてX(旧Twitter)で発信をしている青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられているという。

ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題し、全編描き下ろしでお届けしてきた。働く誰もが一度は経験したことがあるシーンの数々に、共感と笑いが止まらないはずだ。

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(2/9) 漫画=青木ぼんろ
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(2/9) 漫画=青木ぼんろ
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(3/9) 漫画=青木ぼんろ
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(3/9) 漫画=青木ぼんろ
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(4/9) 漫画=青木ぼんろ
「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(4/9) 漫画=青木ぼんろ

時間との勝負、不在票をめぐる悲劇

今回のテーマは、時間との勝負となる宅配の「不在票」についてのエピソードだ。このお話は、青木さん自身の4年ほど前の実体験から生まれたという。

「荷物を受け取るために、頑張って仕事をすべて終わらせ、『さあ帰るぞ』と思った矢先の出来事でした。喉から聞いたこともない息切れの音がするくらい、全速力で走ったのですが、無念です…」と、青木さんは当時を振り返る。

一人暮らしの「荷物受け取り問題」と対策

一人暮らしの「荷物受け取り問題」は根深い。青木さんも、ネットショッピングを多用するようになってからはすごくその問題に直面しているという。「『休日は何してる?』って聞かれたときに『時間指定の宅配便を待ってる』と答えてしまうくらいには根深い気がします」と語る。

確実に荷物を受け取る対策として、置き配サービスが利用できる場合には活用しているそうだ。「このサービスのおかげで、仕事のスケジュールを確認して受け取る煩わしさ、再配達をお願いするときの申し訳なさ、そして全速力で走ることもなくなったので、すごく助かっていますね」と胸をなでおろす。

働いていると、終業直前の会議や仕事の依頼は日常茶飯事だろう。「少しだけ」と思っても、その時間が後の予定を大きく狂わせてしまうことがある。今後も、恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはないけれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活を漫画でお届けする。

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