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シールにハマり、早朝から娘を並ばせた妻…「いくら何でも買いすぎだろ?」見かねた夫が注意した話

  • 2026.6.20

平成女児ブームの到来で、シールが流行っていますよね。当時の懐かしさもあり、シールを集めている大人も多いのではないでしょうか。しかし親が夢中になっている裏で、子どもが我慢を強いられていることもあるようです。今回はシールにハマり、早朝から娘を並ばせた妻を夫が注意した話をご紹介いたします。

パート主婦の主人公・モエは、現在シール帳にハマっています。幼少期あまりシールを買ってもらえなかったモエは、自分だけでなく小3の娘・アリサにもシールを買い与えています。この日友人たちとシール帳を眺めていたところ、アリサが帰ってきました。
早速友人からシール交換に誘われますが、アリサはあまり乗り気ではありません。そんな姿を見たモエはレートの高いシールを持っているのに、一体何が不満なのかと思ったのでした。
友人たちに保管用シールを自慢したところ、手間賃を払うから自分の分も買っておいて欲しいと頼まれます。了承したモエは友人の帰宅後、早速シールの入荷情報をチェックしました。そのせいで晩ご飯を後回しにされてしまったアリサは、悲しそうな表情を見せたのでした。
SNS情報から、朝9時に近所で欲しいシールが発売されると知ります。個数制限が5個のため、アリサも連れて行けば頼まれた分も買えると思いました。翌朝7時からアリサと店に向かいますが、すでに行列ができています。お腹が空いたアリサにコンビニおにぎりを渡したところ、「これだけ?」と言われます。おにぎりを買ったせいで遅くなったと思ったモエは、「いらないなら食べないでいい」と怒ったのでした。

欲しいシールが買えなかったモエ

アリサのシール購入を注意した夫

友達に頼まれた分は買えたものの、欲しいシールは手に入らなかったモエ。帰宅後昼食を用意してくれていた夫から、シールの買い過ぎを注意されたのでした。自分だけの楽しみだったらまだしも、興味のない子どもを巻き込むのは趣味の範疇を超えているかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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