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W杯日本代表DF谷口彰悟、高校時代のモテ秘話がすごい!「卒業式で教室から体育館まで女子生徒やお母さんまで…」と恩師告白

  • 2026.6.20

強豪オランダとのワールドカップ初戦に引き分けた日本代表。

ピッチに立った最年長選手は、34歳の谷口彰悟だった。

谷口は冷静沈着な守備対応と確かなパスセンスで、サムライブルーの3バックに欠かせない戦力になっている。

熊本県出身の谷口は、大津高校、筑波大学を経て、川崎フロンターレでプロになると、2022年には31歳にしてワールドカップ初出場。

カタールのチームを経て、2024年からベルギー1部シント=トロイデンで活躍しており、アキレス腱断裂という大怪我を乗り越え、2度目の本大会行きを掴んだ。

2025年にモデルの泉里香さんと結婚した谷口は、イケメン選手としても知られ、筑波大学では保健体育の教員免許を取得したインテリでもある。

熊本県民テレビKKTによれば、谷口は大津高校時代にサッカーだけでなく、勉強もしっかりしていたそう(チームメイト談)。

また、当時の監督が「卒業式の時に教室から体育館まで女子生徒はもちろんだけど、お母さんまでみんな並んで、谷口に握手とかサインとかをずっとやっていて…みんな丁寧に言われたことをきちんとやる人間性を評価されて…」というモテエピソードを明かしていた。

高校時代は女子生徒に大人気だったという谷口だが、2023年に放送されたフジテレビ系の『ボクらの時代』では、当時をこう振り返っている。

「ファンレターとかはありましたよ。(バレンタインデーにもチョコを)貰ったりはしてたよ…何十個もいってない、10個くらいじゃない。

俺らの学校、そういう感じじゃないから。サッカーに集中する高校だから、サッカーすごいから。

部員もたくさんいるし、だからそれ以外のことをやる余裕はないのよ。遊びに行ったり、デートしたりとか、そういう余裕はなかった。

オフとかないです、(1週間で休みは)ゼロです、7勤0休。朝練やって、授業に出て、終わったすぐまた練習やって…」

モテモテだったという高校時代だが、遊ぶ暇はなかったとか。

その谷口はオランダ戦にフル出場。Optaによれば、パスアテンプト数が50回以上だった日本選手のなかでパス成功率はトップだったそう(50本中49本成功)。また、ラインブレイクパス数においても、谷口(8本)を上回ったのは、フィルヒル・ファンダイク(14本)とヤン・ポール・ファン・ヘッケ(11本)だけだったとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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