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『トイ・ストーリー5』IMAXほか全11バージョンでの上映が決定!「トイ・ストーリー・シアター」&入場者プレゼントの情報も

  • 2026.6.20

ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)がIMAXをはじめとしたプレミアムラージフォーマットを含む全11バージョンで上映されることが決定。さらにシアター内が「トイ・ストーリー」に染まる「トイ・ストーリー・シアター」の実施や入場者プレゼントの情報も到着した。

【画像を見る】『トイ・ストーリー5』IMAX版のポスタービジュアル

【画像を見る】『トイ・ストーリー5』IMAX版のポスタービジュアル [c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
【画像を見る】『トイ・ストーリー5』IMAX版のポスタービジュアル [c]2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

本作は、おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。

このたび決定した上映形式は2D(字幕、吹替)、ドルビーアトモス(2D字幕、2D吹替)、ドルビーシネマ(2D吹替)、4D(3D吹替)、IMAX(2D吹替)、SCREEN X(字幕、吹替)、ULTRA 4DX(字幕、吹替)の全11バージョン。あわせてドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版、SCREEN X版の4種類のポスタービジュアルも解禁された。

SCREEN X版では、ジェシーやバズたちを譲り受けたボニーをおもちゃたちが見守る姿が描かれている。ボニーはおもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、周りの子たちはみんなタブレットに夢中で話が合わず友だちづくりに悩んでいた。ボニーをウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちが心配そうに見守る様子が描かれている。

ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版には、ウッディらおもちゃたちの前に現れた最先端タブレットであるリリーパッドの姿が大きく描かれている。リリーパッドは内気なボニーを心配した両親からのプレゼント。ボニーは本当はおもちゃが大好きなのに、周りに合わせるためにその気持ちにフタをして、徐々に他の子どもと同じようにタブレットにほとんどの時間を支配されるようになる。“デジタルの脅威”がやってきたことで、おもちゃたちの存在にも危機が訪れる…。

またウッディやバズ、ジェシー、リリーパッドら可愛いキャラクターたちが映画館の椅子の背に描かれ、本編の前に日本版声優のグリーティング映像が流れシアター内が『トイ・ストーリー』一色に染まる劇場体験ができる「トイ・ストーリー・シアター」が全国8劇場で実施されることが決定。7月3日(金)~7月20日(月・祝)に、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ大井町、TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ名古屋栄、TOHOシネマズららぽーと福岡、TOHOシネマズすすきの、シネマイクスピアリで、全て2D吹替での上映となる。

さらに「トイ・ストーリー・シアター」限定の入場者プレゼントは、リリーパッドの周りにウッディとバズらおもちゃたちが描かれているトイ・ストーリー・シアターに設置されるフォトスタンディが卓上サイズになった“卓上スタンディ”に決定。さらに全劇場、全上映バージョンを対象とした先着入場者プレゼントとして『トイ・ストーリー5』キャラクタークリアシートが決定した。ウッディとバズ、ジェシーとブルズアイ、リリーパッド、テック・トリオ(スマーティー・パンツ、アトラス、スナッピー)の4種類で1セットとなっていて、それぞれ切り取れる仕様となっている。

おもちゃと人間の絆をテーマに描き続けてきたシリーズの集大成とも言うべき本作を、ぜひ最高の上映環境で堪能してほしい。

文/サンクレイオ翼

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