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ロレックスやウブロが人気! プロサッカー選手が愛用するウォッチ&ジュエリー

  • 2026.6.19
JFA / Aflo

FIFAワールドカップ2026が6月12日に開幕! サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、初戦のオランダ戦で2度のリードを許したものの2-2の引き分けで、見事な勝ち点1を獲得した。今後も熱く繰り広げられる試合から目が離せないが、今回はフィールド外で選手たちが愛用するジュエリー&ウォッチにフォーカス。ユニフォーム姿とはまた違ったスタイルで、とっておきの一品をつけこなす姿をチェックして。

中村敬斗/ゴールデン コンセプト「Royal Evening」

2025年にスウェーデン発の高級Apple Watchケースブランド、ゴールデン コンセプトのブランドアンバサダーに就任したスタッド・ランス所属の中村敬斗選手。Apple Watchケースで有名になったブランドだが、自社の腕時計も展開しており、中村選手はステンレススティールのケースとダークなダイヤルのコントラストがクールな「Royal Evening」を愛用。

久保建英/ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ」

今大会では、けがの影響が心配されるレアル・ソシエダ所属の久保建英選手。クラブが公開した彼のオフショットで身につけているステンレススティールの時計は、ヴァシュロン・コンスタンタンの「オーヴァーシーズ」。ベーシックな1本だが、ベゼルにマルタ十字を彷彿とさせるデザインが入っており、時計好きなら一目瞭然の名品だ。

堂安律/ロレックス「コスモグラフ デイトナ」

アイントラハト・フランクフルト所属の堂安律選手は、フィールド内だけでなくオフの日でも存在感が絶えないファッショニスタ。インスタグラムに投稿したオフショットでは、オーバーサイズの白Tシャツと黒のパンツというベーシックなスタイルを披露。腕元にはみずみずしいブルーのダイヤルが輝くロレックスの「コスモグラフ デイトナ」が鎮座。

遠藤航/ウブロ「クラシック・フュージョン」

Alan Poizner / Aflo
Alan Poizner / Aflo

2023年からSAMURAI BLUEのキャプテンとしてチームを牽引してきた、リバプールFC所属の遠藤航選手。今大会は、残念ながらけがのために離脱を余儀なくされたが、チームベースキャンプ地であるテネシー州ナッシュビルに到着した際、その腕には日本代表のオフィシャルウォッチを務めるウブロの「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー」が。SAMURAI BLUEからインスピレーションを得たダークネイビーのダイヤルには、サッカーボールモチーフが描かれている。

Hiroki Watanabe / Getty Images

もちろん森保一監督もこちらのモデルを着用。ファブリックとブラックラバーを組み合わせた革新的なストラップがスタイリッシュな印象に。

小川航基/カルティエ「ジュスト アン クル」

NECナイメヘンに所属する小川航基選手といえば、 初戦のオランダ戦で土壇場の同点ゴールを演出するヘディングアシストを決め、一躍時の人となった。一方インスタグラムでは、オランダらしさが垣間見えるオフショットを公開。シンプルな開襟シャツスタイルに、カルティエの人気コレクション「ジュスト アン クル」のブレスレットをコーディネート。1本の釘を洗練のジュエリーに昇華させた名品をつけこなした。

伊東純也/ヴァン クリーフ&アーペル「アルハンブラ」

野球選手からも人気のヴァン クリーフ&アーペルの「アルハンブラ」。KRCゲンク所属の伊東純也選手が、キャンプ地のメキシコへ向かう機内でオニキスの「アルハンブラ」ブレスレットを着用しているところをキャッチ。入手困難なイットアイテムをいち早く取り入れているあたりに、さすがのファッション感度の高さがうかがえる。

堂安律/アレックス モス(Alex Moss)の特注ネックレス

JFA / Aflo

オランダとの初戦を控えた6月14日、移動の際に堂安選手が身につけていたネックレスが話題に。大ぶりの喜平チェーンに「RITSU★DOAN」とアルファベットパーツが並び、ダイヤモンドとジェムストーンがまんべんなくジェムセッティングされたネックレスは、ラッパーやアーティストから支持されているニューヨークのジュエリーブランド、アレックス モスのもの。ひと際目立つカスタムピースは、今大会のために特別に作られたものであることは間違いない。

コンゴ民主共和国代表/ジュマックパリ(JmakxParis)のブローチ

Troy Taormina / Aflo

1974年の西ドイツ大会以来、13大会ぶり2度目のワールドカップ出場となったコンゴ民主共和国代表チーム。彼らがまとうオフィシャルスーツには、デザイナーのアルヴィン・ジュニア・マックが手がけるジュマックパリ(JmakxParis)が採用された。チームの愛称「レオパルズ」にちなんで、黒のスーツにレオパード柄のベルベットパネルをまとった選手たちの装いはなんともスタイリッシュ。さらにヒョウのブローチで胸元を輝かせ、負けられない戦いへと挑んだ。

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