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『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、再登場“虎太郎”小林虎之介とバチバチ ネット興奮「ラヴバトル開幕」「王道パターン」

  • 2026.6.19
連続テレビ小説『風、薫る』第60回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第60回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第12週「旅立ち」(第60回)が19日に放送され、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)の幼なじみ・虎太郎(小林虎之介)と対峙すると、ネット上には「りんを巡るラヴバトル開幕」「朝ドラ王道パターン」「三角関係~!」といった反響が寄せられた。

【写真】りん(見上愛)は虎太郎(小林虎之介)と再会

長屋に空きがなく、直美(上坂)は一時的に一ノ瀬家に身を寄せることになる。ある日、そこに虎太郎が訪ねてきて、りんや美津(水野美紀)は再会を喜ぶのだった。その後、りんは虎太郎と団子屋で近況を語り合うことに。

そこで虎太郎がりんに、上京してきたわけを打ち明けようとすると、団子屋の前を偶然シマケン(佐野晶哉)が通りかかる。シマケンが「りんさん…」と声をかけると、りんは幼なじみの虎太郎を紹介。虎太郎はシマケンに自己紹介しつつ「今は銀座の製薬会社に勤めております」と語る。

一方のシマケンも自己紹介すると「小説家志望です」と説明。虎太郎が「小説はまだ読んだことがなくて…」と告げると、シマケンは「読まなくたって生きていけますから」と笑顔を見せる。

すると虎太郎は「私はりんと同じで医療に関わる薬で世の中の役に立てるよう働いていきたいと思っております」とキッパリ。この話を聞いたシマケンは、いま小説家としての名前を考えていると前置きし、その候補として「“島田とんび”とか…」とポツリ。この名前にりんが吹き出し「だったら“健次郎”のまんまがいいです」と弾ける笑顔を見せる。りんとシマケンの仲の良さに、そばで見ていた虎太郎は思わず動揺するのだった…。

シマケンと虎太郎が初対面を果たすと、ネット上には「りんを巡るラヴバトル開幕」「朝ドラ王道パターン」「三角関係~!バッチバチ 面白くなりそう~!」「火花バチバチじゃん!!お互い嫉妬してる」「これどうなるん?? お互い牽制しあってんな笑」などの声が相次いでいた。

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