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2016年のトレンドがカムバック!? 今っぽさがカギの「2026仕様のカラフルヘア攻略ガイド」

  • 2026.6.19
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カラフルなヘアカラーのブームは、まさにTumblrの全盛期で、周りの目なんて気にせず、個性がすべてだったあの頃。「次はどんなクレイジーなカラーにしよう?」と、とにかく派手な色を楽しんでいる人も多かったのでは?

そして今、大胆なヘアカラーの時代が、新たなウェーブと2026年のエネルギーをまとってカムバック。「ブリーチ・ロンドン」の創立者アレックス・ブラウンセルが「ピンタレスト・プレディクト」とのコラボでクールブルーのヘアを提案し、この再燃トレンドを見事に予測していた。当時と同じように見えるけれど、10年前よりもイノセントさが抜け、新たなエッジが効いていると彼女は確信している。

“完璧”に疲れた今、派手髪が“反骨”として再燃

Su Arslanoglu / Getty Images

「2016年のノスタルジーを感じる声も多いけれど、今のボールドなカラーは、キュートに飾ることよりも、みんなと同じであることや保守的な文化に対する反発の意味合いが強いと思う」と彼女は語る。

「みんな、“完璧な”美の基準や、クリーンガール、ミニマル、ノームコアといったルックに疲れている」とブラウンセルは続ける。「もっとラフで、表現力豊かで、生きてる!って実感できるクリエイティブなスタイルが求められているのに気づいたの」。そして、このリバイバルで最も注目されるのが、ここ10年でカラーの技術がものすごく進歩したこと。以前は後戻りできないパーマネントカラーに挑戦するか、フェスで最初のビールを飲み終える前にボロボロ落ちてしまうようなワックスタイプのヘアチョークを使うしかなかったけれど、今ではもっと色々な方法でこのバイブスを楽しめるようになっている。

どんな色に挑戦するのが良い?

もしこのトレンドに挑戦してみたいなら、普段の生活の中で自然と惹かれる色を思い浮かべてみて。 その色こそが、あなたのライフスタイルに合うカラーファミリーを見つけるヒントになるはず。

「自分の美学とエネルギーについて考えてみて」とブラウンセル。「本当に似合う大胆なカラーなら、仮装みたいに浮くことはなく、自分のスタイルの延長線上にあるように感じるはず。自分らしさをより引き出してくれるような色を選んで」。

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ハイトーンカラーのキープ術

鮮やかなカラーは色落ちしやすいため、ナチュラルでクラシックな髪色よりも、どうしてもケアが大変になりがち。もちろん、染める範囲が広ければ広いほど、お手入れのハードルも上がってしまう。

日々のお手入れが心配な人は、ポイントでカラーを楽しむのが◎。 フェイスフレーミングのレイヤーや前髪にだけカラーを入れたり、バレイヤージュのようなテクニックを使ったりして、自分らしくカラーを取り入れてみるのがおすすめ。

また、パーマネント、セミパーマネント、または洗い流せるカラーなど、自分の本気度に合わせて選べるのも嬉しいポイント。さらに、テクノロジーの進化のおかげで、ベースを明るくするためにあらかじめブリーチしなくても、自宅で大胆なカラーに染められるようになっている。

「2016年以降、テクノロジーは劇的に進歩している」とブラウンセルは語る。「『ブリーチ・ロンドン』のノーブリーチ・パーマネント・キットを見てみて。これならブリーチなしで、ブロンドやダークブラウンの髪でも、明るいピンクやレッド、チェリーカラーに染められるから」。

もしどの色にしようか迷ったら、カラーリストに相談するのが◎。あなたの髪の状態に一番合うものや、ライフスタイルに無理のないお手入れのレベルを教えてくれるはず!

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