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「天気が良くないときほど、写真撮影に出かけるべき」実践してみてわかった理由【写真5枚・北海道の絶景】

  • 2026.6.18

数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、初夏の風景をお届けします。

前編では初夏の爽やかな写真たちをお届けしましたが、この記事は後編です。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道」

夏を感じる理由は

Sitakke

・撮影日:2026年5月末
・場所:十勝平野

・シャッター速度 1/160
・絞り f/16
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

なんか夏。

何が夏。

きっと雲が夏。

Sitakke

・撮影日:2026年5月末
・場所:十勝平野

・シャッター速度 1/200
・絞り f/13
・ISO 320

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

雲が夏の形をしていますね。

まだモクモクの入道雲の形にはなりきれていませんが、きっともう夏がきています。

だって撮影しているときも暑かったですもん!

畑に落ちる雲の影も夏。匂いも夏。

Sitakke

・撮影日:2026年5月末
・場所:十勝平野

・シャッター速度 1/200
・絞り f/9.0
・ISO 200

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

Sitakke

・撮影日:2026年5月末
・場所:十勝平野

・シャッター速度 1/200
・絞り f/9.0
・ISO 200

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

とある場所で知り合ったカメラマンに、「天気が芳しくないときほど撮影に出かけなさい」という言葉をいただいたことがあります。

この入道雲のような景色は、まさにそんな天気の日に出会いました!

晴れているようで反対側の空は曇天。なんなら雨。
光と影を表すような不思議な演出をした空でした。

写真を撮り終わり、いただいた言葉の意味がやっと理解できてきたような気がします。

Sitakke

5月の十勝平野の景色はいかがでしたか?

暑い暑い夏がすぐそこまで迫っているようであり、爽やか。
風と雲が映画アニメのような光景。
そんな景色を見ることができました!

これからの畑はさまざまな作物が実り、景色を夏へ変えていきます。

「とても楽しみ。撮影をしたい。」
それに尽きます。

夏の光景もお届けできるように撮影を頑張ります。
また見ていただければ嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道」

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は記事執筆時(2026年6月)の情報に基づきます

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