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張り詰めた映画本編から一転、笑顔のマーク・ハミルと次世代俳優たち!『ロングウォーク』インタビュー映像

  • 2026.6.18

スティーヴン・キングの幻の処女作「死のロングウォーク」を映像化した『ロングウォーク』(6月26日公開)。本作より、キャストたちが集結したインタビュー映像とキャラクターポスターが解禁となった。

【写真を見る】競技を執り仕切るマーク・ハミル演じる少佐には「鬼」の字が

ひたすら歩き続け、失格すれば即死という極限のデスゲームを描く [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
ひたすら歩き続け、失格すれば即死という極限のデスゲームを描く [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

原作「死のロングウォーク」は、ホラーの帝王スティーヴン・キングが「リチャード・バックマン」の名義を使用して発表した作品であり、完成した時期からすると「キャリー」よりも前に存在していた事実上の長編初執筆作とも言われている。

競技を執り仕切る鬼少佐をマーク・ハミルが演じる [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
競技を執り仕切る鬼少佐をマーク・ハミルが演じる [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

監督は「ハンガー・ゲーム」シリーズを手掛けるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技"を執り仕切る鬼少佐役を「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じる。「時速4.8kmを維持すること」「下回ると警告が始まり、警告3つで即失格(即死)」「コースから逃げても失格」「最後の一人になるまでただひらすらに“歩け”」というゴールすら存在しないこのデスゲームが幕を上げる。

このたび解禁されたインタビュー映像には、少佐を演じたレジェンド俳優のハミルを、レースの参加者を演じた次世代の実力派俳優たちが取り囲み、和やかに言葉を交わす姿が切り取られている。冒頭、「本作で重要なのは若者たちです」と切りだすマーク。続いてビリー・ステビンズ役のギャレット・ウェアリングが「撮影を通して420km以上は歩きました」と、劇中さながらの厳しい撮影に挑んだ舞台裏を明かす。レイ・ギャラティ役のクーパー・ホフマンも「お互いを称え合って、“最高の仕事”をしているんだと励ましていました」と、当時を振り返る。

ピーター・マクヴリーズ役のデヴィッド・ジョンソンが「物語のなかだけではなく、本物の疲労です。僕らは完走したんです」と語ると、続けて「マーク以外はね」とお茶目にレジェンドをいじる一幕も。それに対しハミルが「彼らの演技に感動して言葉を失いました」と称賛すると、「それで帳消し?」とつっこむホフマン。すかさずハミルも「小切手も送っとこうかな」と返し、笑いを誘っている。本編の張り詰めた空気とは一転、撮影を通して築かれたキャスト陣の絆とユーモアあふれるやりとりが垣間見える、見どころ満載の映像となっている。

【写真を見る】競技を執り仕切るマーク・ハミル演じる少佐には「鬼」の字が [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
【写真を見る】競技を執り仕切るマーク・ハミル演じる少佐には「鬼」の字が [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

あわせて、ロングウォークへの様々な想いを抱える登場人物たちが、一文字で表現されたキャラクターポスターも解禁。残酷なレースの参加者たちと、それを取り仕切る冷酷な少佐。極限状態のなかで露わになっていく、むきだしの本性や内に秘めた想いを表した一文字の漢字があしらわれた、インパクトのあるビジュアルとなっている。

スペシャルバージョンのポストカードが特典に [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.
スペシャルバージョンのポストカードが特典に [c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

さらに、入場者プレゼントの配布も決定。配布されるポストカードのデザインは、日本限定ポスタービジュアルのドクロが、ハミル演じる鬼少佐に変貌した、スペシャルバージョンとなっている。6月26日(金)からの配布で、数量限定、無くなり次第終了となる。

命を懸けた果ての見えない道のりのなかで、レース参加者たちがその胸に抱くものとはなにか。少年たちが歩みを進める先に待つ結末に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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