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「明日は5時出発」と言われ4時起きで弁当を作った私。【当日出発時間を黙って変えた夫】に思わず爆発

  • 2026.6.18

これは筆者自身の体験です。
節約のためにお弁当作りを始め、夫の出発時間に合わせて早起きを続けていた私。ある朝、その苦労が全く伝わっていないと気づき、ついに爆発。言わなければわからないことがあると、夫婦の対話の大切さを実感した出来事です。

画像: ftnews.jp
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節約のためにお弁当作りをスタート

節約のために始めた夫のお弁当作り。夫も喜んでくれて、やりがいを感じていました。ただ困ったのが、夫の出発時間がバラバラなこと。早い日は5時出発もあるため、逆算して4時前に起きることも珍しくありませんでした。眠くても「頑張っている夫のためだから」と自分を奮い立たせながら、キッチンに立ち続けていました。

4時起きしたのに、夫は8時出発

しかし、「5時出発」のつもりで早起きしたのに、気づけば夫がのんびりしている……。そんな朝が何度か続きました。
ある朝、いつも通り4時前に起きてお弁当を仕上げると、夫はシャワーを浴びてテレビをつけ、スマホで動画を見始め……。結局出発したのは8時でした。後から聞けば、前日の夜には予定が変わっていたとのこと。一言声をかけてくれれば、と思わずにはいられませんでした。
「じゃあ私の4時起き、何だったの!?」静かに積もっていた怒りが、ついに限界を超えました。

とうとう爆発、夫の顔が青くなった

その夜、「毎回こんなんだったら、私いつ寝ればいいの!」と訴えると、夫は最初ポカンとした顔。しかし私が睡眠時間を削って準備していると話すうちに、みるみる顔が青くなっていきました。
「ごめん……全然わかってなかった」夫はそう言い、出発時間が変わりそうな日は必ず前日のうちに知らせて、その日はお弁当を作らずコンビニで済ませる、というルールを一緒に決めてくれました。

言葉にしなければ、伝わらないことはたくさんある

それからというもの、夫は予定が変わるたびにきちんと前もって教えてくれるようになりました。あの夜爆発しなければ、今も一人でやきもきしながら早起きを続けていたかもしれません。
察してほしい気持ちはわかる。でも言葉にしなければ、伝わらないことはたくさんある。夫婦であっても、きちんと話し合うことの大切さを改めて実感した出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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