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「ほとんど助けがなかった」ジェニファー・ロペス、双子育児について元夫をやんわりディスる

  • 2026.6.17
Brianna Bryson / Getty Images

ジェニファー・ロペスが、双子のオスカー(エメ)とマックスの子育てについて振り返る中で、元夫のマーク・アンソニーを思わせる発言をし話題を呼んでいる。ちなみに、今月初めに行われたマックスの高校卒業式でも、マークの姿は確認されていなかった。

現地時間6月15日、ポッドキャスト番組「SmartLess」に出演したジェニファーは、18歳になった子どもたちが大学進学を控えるなか、自身がどれほど感情的になっているかを率直に語っっている。

「信じられない。今になって、自分の人生をじっくり見つめ直し、あるがままの自分や、自分で築き上げたものに感謝し、心から幸せを感じられるようになったの」とコメント。 さらに、「子どもたちは二人とも志望校すべてに合格して、奨学金も獲得し、自分たちが行きたい場所へ進学することになったの」と、母としての誇りものぞかせている。 一方で、子育てについて振り返る場面では意味深な発言も。

Kevin Mazur / Getty Images

「ただ……『あの大変なことを全部自分一人でやり遂げたんだ』って思ったの。すごいことよ。『ほとんど助けもなかったのに』って、わかる?」

この発言は、マークが双子の子育てにあまり関わっていなかったことを示唆していると受け取られている。ジェニファーとマークは2004年から2014年まで結婚し、2008年2月に双子を授かった。離婚当時、ジェニファーは幼い双子を育てるシングルマザーとして奮闘していた。

Gotham / Getty Images

後に当時を振り返り、「本当にすべてを諦めようとしていた」と明かしたこともあるジェニファー。今回の発言が元夫へのさりげない苦言だったのか、それともシングルマザーとしての苦労を率直に語っただけなのか、ファンの間でもさまざまな反応が寄せられている。

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