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不倫サレた元夫「慰謝料、覚悟して!」立つ瀬のない状況に、義妹は泣き叫んで<自分優先な不倫義妹>

  • 2026.4.19

アキさんは、夫と息子のアキトくんと暮らす3人家族。義妹は、離婚して娘のサクラちゃんを育てています。
義妹は、不倫が原因で離婚したにもかかわらず「元夫側の問題」と偽り、アキさん宅を託児所代わりにしてお金まで要求するなど、身勝手な振る舞いを続けてきました。
外出先では、サクラちゃんを放置して誘拐未遂にあわせ、偶然居合わせたアキトくんの保育園の給食のお姉さんが救出したことも。

やがてアキさんが「もう預からない」と宣言すると、子どもを自宅に置いて不倫相手のもとへ。アキさんと、保育園の給食のお姉さんは、タッグを組んでサクラちゃんを保護します。

その後、義妹を義両親のもとへ車で送る途中に、不倫相手からの通話がスピーカーに流れ、不倫の事実が決定的に。善意を利用されていたと知ったアキさんは、義妹の元夫・ハルトさんと一緒に、不倫現場を押さえました。

しかし、追いつめられた義妹は「離婚後に好きになっただけ」と主張します。

一方の不倫相手は、自分の妻子にバレるのを恐れ、「俺は離婚してくれなんて言ってない。こいつが勝手に本気になっただけ」「小さい子どもが3人いるし大変なんだ。示談金は5万でどう?」と義妹に責任転嫁し、誠意のない言動を続けます。

それを聞いたアキさんは、「似たもの同士お似合い」と言い放ちます。

義妹をとことん追及する妻

「子どもを放置して不倫した罰よ!」


アキさんがそう告げると、義妹の元夫も「2人とも慰謝料を覚悟して」と宣言。

さらに、子どもを放置した証拠をもとに、親権と監護権(子どもと同居して日常的な世話や教育をする権利)も申し立てると伝えます。

この期に及んで、義妹も不倫相手も「自分のせいじゃないのに」と言い、人のせいにしており反省の色はありません。

アキさんが、すべて義両親にも報告すると言うと、義妹はようやく事の重大さを理解したのか「私が最低でした」と、ようやく謝罪。しかし、時はすでに遅し。

アキさんに「お金も家も家族も失う。自業自得よ!」と言われると、頭を抱えて泣き叫ぶのでした。

▼自分の欲望を優先し、子どもや周囲の信頼をないがしろにした結果、義妹は不倫相手にも見放され、家族や生活まで失う現実に直面しました。不倫はもちろん簡単に許されるものではありませんが、子どもを放置してまで好き勝手してきた罪は重いでしょう。

人は誰でも間違えることがありますが、大切なのはその後の向き合い方です。間違いを指摘されたときに言い訳を重ねるのではなく、自分の行動を省みて誠実に受け止める姿勢が必要です。取り返しがつかなくなる前に立ち止まり、自分の選択を見直すことの大切さを忘れずにいたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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