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「身勝手すぎる…」ドア越しに放たれた元夫の最低な問いかけ

  • 2026.4.28

元夫・S太郎さんと友人・Cちゃんの不倫により、エコさん夫婦は離婚。S太郎さんは家を出て、エコさんは元夫からの慰謝料と養育費を受け取りながら、新しい生活をスタートさせていました。
そんな中、エコさんは元同僚・Yットから、S太郎さんとCちゃんの近況を聞くように。ラブラブだった2人ですが、関係に綻びが生じているようで……。そんな2人の状況を、エコさんは冷ややかな目で見守っていました。
ある日、Yットがお土産を届けに家を訪ねてくれた際、運悪くS太郎さんがエコさん宅へ。Yットだと気づかないS太郎さんは、持っているはずのない合鍵でドアを開けようとする暴挙に。結果的に鍵が開くことはなかったですが、「他人だとわかって」と訴えるエコさんに、(家のローンや養育費など)「金を払っている人が王様なんだ」とトンデモ主張を始めて……。

元夫のヤバさ…想像を越えてしまった

「金をもらっているなら、金を払っているやつに従う」だから自分はやりたい放題なのだと主張するS太郎さん。

このトンデモ持論に、もともとS太郎さんのお店で働いていたYットでさえも「本当にこんな人いるんだ」と呆然。「警察に相談しよう」と言い出すYットにエコさんは……。

常日頃エコさんに「冷静に」と言っていたYット。それでも、S太郎さんの姿を見て「このままではどうにもならない」と思ったのでしょう。「限度がある。放っておけない」と毅然とした態度でエコさんを守ろうとします。

その頼もしい姿に思わずときめいてしまうエコさんですが、今はそんな余裕もありません。相手がYットくんだと気づいていないS太郎さんは、ドアの向こう側にいる彼に対して、あまりにも身勝手で失礼な問いかけを放ったのでした……。

あの冷静なYットくんさえも激昂させてしまう、S太郎さんのモラルなき発言の数々。あえて挑発しているようにも見えますが、ここで相手の土俵に乗ってしまってはS太郎さんの思うツボですよね。危機的状況だからこそ、冷静さをキープしたいところ。皆さんだったら、この状況どうすべきだと思いますか?

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著者:マンガ家・イラストレーター エコ

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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