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【フジ】19歳差男女の、激しい恋… “女性が年上” 設定に「ドキドキしちゃう」7月新ドラマが視聴者に受け入れられたワケ

  • 2026.6.17

年の差恋愛… 男女が逆なら違っていた?

左:内田有紀さん(2023年2月16日、時事通信フォト)、右:timeleszの寺西拓人さん(2025年10月15日、時事通信フォト)
左:内田有紀さん(2023年2月16日、時事通信フォト)、右:timeleszの寺西拓人さん(2025年10月15日、時事通信フォト)

フジテレビ系の木曜劇場ドラマ「ラストノート」(2026年7月9日スタート)が、放送開始前からSNS上で注目を集めています。内田有紀さん(50)と人気アイドルグループtimeleszの寺西拓人さん(31)がW主演を務め、19歳差の“大人の純愛”を描く本作。ティザービジュアルや予告動画は、発表直後から大きく拡散されました。

X(旧ツイッター)ユーザーたちの反応は好意的なものが中心で、内田さん・寺西さんの共演による“化学反応”を期待する投稿が目立ちます。予告編では、待ち合わせ場所に向かう内田さんと、彼女を待っている寺西さんの様子が映されており、「寺西拓人 あまりにもあまりにも内田さんを待ってるのがかわいい あんな目線だけで“好きな人待ってます”が出せる男メロい」と寺西さんの表情にメロメロになる声や、「ティザーの内田有紀さんマッジでかわいい。そりゃほれるわ」と内田さんの魅力に触れる投稿が散見されました。

また「年の差カップル好き」「大人の歳の差純愛とか設定からしてドキドキしちゃう」と、テーマ自体に引かれるユーザーも少なくありません。視聴予定層の傾向としては、timeleszファン(特に寺西拓人さんを推す若い女性層)や、内田さんの長年のファン(30~50代)の女性、年の差恋愛ものを好むエンタメ層も多いようで、ファン同士「同時視聴会」を企画する投稿もみられました。

一方、年の差恋愛をめぐっては「性別が逆で、男性がアラフィフ、女性が30代前半だったら『気持ち悪い』などと批判されやすいのに、女性が年上の設定は受け入れられやすい。ダブルスタンダードでは」などと批判する声も一部では上がりました。

例えば、同じくフジ系で2026年6月現在放送中のドラマ「夫婦別姓刑事(ふうふべっせいでか)」(火曜21時)に対しては、夫婦役を演じるW主演の佐藤二朗さんと橋本愛さんの年の差が27歳差(※実年齢)という点を捉えて「夫婦役には歳の差あり過ぎる 親子では?」「せめてひと回りくらいなら分かるけど……」「ここまで年の差にする必要性は?」など、女性たちからの懐疑的な反応が目立っていました。

ただ、こうした批判・指摘に対しては「年齢差だけでなく“力関係”のイメージによる違い」「内田さんと寺西さんは、どう見ても似合い」「年齢差を全然感じない」という反論も散見されます。視聴予定層に女性が多いためか、女性にとって“不快感の少ない設定”は比較的抵抗なく受け止められているとみる声もありました。

さらに、「フィクションとして楽しむものであって、仮に年の差恋愛に現実的な問題あるとしても、ドラマとは分けて考えるべき」という指摘も目立ちます。また、「夫婦別姓刑事」についても、ドラマを見続けているファンたちからは「コメディーとミステリーのバランスが面白い」「バディーの掛け合いが楽しい」と好評です。

49歳の女性と30歳の男性が「静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく」(同ドラマ公式サイト)という本作。“大人の純愛”ストーリーがどのように描かれ、展開していくのか、今から放送開始が待たれます。

(LASISA編集部)

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