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ダイアナ妃&キャサリン皇太子妃そっくり!?新婚ロイヤルがブルーの装いで登場

  • 2026.6.18
Max Mumby/Indigo / Getty Images

エリザベス女王の最年長の孫で、アン王女の長男であるピーター・フィリップスとの結婚式からわずか10日後、NHS(国民保健サービス)の看護師、ハリエット・スパーリングが、ロイヤルファミリーの一員として初めて公の場に姿を現した。

イギリス王室の恒例行事のひとつで、毎年6月に行われる競馬の祭典、ロイヤルアスコットの初日、新たな「フィリップス」の姓で、夫のピーターと義母のアン王女、カミラ王妃の甥であるベン・エリオットとともに第2馬車で登場したハリエット。義姉妹となったザラ・ティンダルと談笑したのち、ロイヤルボックスへと向かい、夫と仲睦まじくレースを観戦した。

ロイヤルアスコット初日に、ザラ(右)と談笑するハリエット Mark Cuthbert / Getty Images

この日ハリエットが着用したのは、キャサリン皇太子妃をはじめ、多くの英ロイヤルが愛用するスザンナ・ロンドンの淡いブルーのドレス。同ブランドの公式サイトによると、「1940年代後半のヴィンテージのティードレスにインスピレーションを得た」というこのドレスについて、「ボディスに沿って滑るようなラインを描きながら、スカート全体に流れるような柔らかな動きを持たせました。(中略)ドームボタンが端正な仕上がりを添え、美しいネックラインと究極の着心地を実現しています」と記載されている。

ハリエットはこのドレスに、ジェーン・テイラーの同色のハットとジミー チュウのシューズ、アニヤ・ハインドマーチのパールをあしらったクラッチバッグをコーディネート。バッグには彼女の新たなイニシャル、「HP」が刻まれていた。

夫のピーター(左)と笑顔で写真撮影に応じる姿も Max Mumby/Indigo / Getty Images

実はこのルック、これまで他のロイヤルメンバーたちがまとってきたスタイリングを彷彿させるとの声も。

2022年5月、バッキンガム宮殿で行われたガーデンパーティに出席したキャサリン皇太子妃が着用したミントグリーンのドレスと、大きなフラワーの装飾があしらわれたフィリップ トレイシーのハットは、ハリエットの衣装同様に、エレガントな雰囲気を醸し出している。

ガーデンパーティに出席したキャサリン妃(当時)、2022年5月撮影 WPA Pool / Getty Images

さらに、1983年3月にダイアナ元妃が着ていたブルーのドレスも、ハイネックやロングスリーブの洗練されたシルエットが見事にマッチ。

また、ハリエットとピーターの結婚式でエディンバラ公爵夫人ソフィー妃が着用していたライトブルーのドレスとハットも、この日のハリエットの衣装を思い起こさせるデザインだった。

ダイアナ妃とチャールズ皇太子(当時)、1983年3月撮影 Mirrorpix / Getty Images
ハリエットとピーターの結婚式に出席したソフィー妃、2026年6月撮影 Max Mumby/Indigo / Getty Images

もちろんこれらはすべて偶然かもしれないし、あるいはロイヤルたちへのさりげないオマージュを込めていたのかもしれない。互いのスタイリングからインスピレーションを得るのがロイヤルファミリーの流儀であることを思えば、その可能性は十分にある。

From Good Housekeeping UK

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