1. トップ
  2. スポーツ
  3. 【MLB】「美しいスイングだ」大谷翔平、3戦ぶり先制15号アーチが決勝点に 公式が貫禄の“確信歩き”を称賛

【MLB】「美しいスイングだ」大谷翔平、3戦ぶり先制15号アーチが決勝点に 公式が貫禄の“確信歩き”を称賛

  • 2026.6.17
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのレイズ戦に「1番DH」で先発出場。両チーム無得点の6回裏に、3試合ぶりとなる今季15号アーチを放って勝利に貢献。チーム唯一の得点を叩き出した。試合はドジャースが1-0で完封勝利を飾っている。

■「明日は打席に立たない」指揮官明言

両チーム無得点で迎えた、6回裏の第3打席。無死走者なしで大谷は、相手先発ドリュー・ラスムッセン投手の初球カットボールを強振。角度27度、速度106.9マイル(約172.0キロ)で舞い上がった打球は、滞空時間5.2秒でバックスクリーンへ飛び込む、飛距離427フィート(約130.1メートル)の今季15号アーチになった。
MLB公式Xは、「ショウヘイ・オオタニによる美しいスイングだ」と投稿し、中継映像とは別アングルの動画を公開。力感のない鮮やかなフォームでバットを振り、ゆっくりと歩きだす大谷の“確信歩き”を捉えている。
試合後にメディアの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は、「数週間前にも話したが、(ここまで)本当に紙一重だったと思う。彼は強い打球を打っていたし、二塁打も単打も出ていた。ただ、ほんの少しだけ芯を外していたんだ。だから、そのわずかなズレが修正されれば長打が出るようになると考えていた。実際、それが今起きていることじゃないかな。よく見ているし、良い球だけを振っている」と、大谷の打撃を称賛。明日の登板日には打席に立たないことも明らかにした。

元記事で読む
の記事をもっとみる