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「フェンディ」、“バゲット®”を称える新キャンペーンを発表!

  • 2026.6.17
Stray Kidsのバンチャン。 Courtesy of Fendi

2026年6月16日(火)、「フェンディ」がメゾンのクラフツマンシップと自己表現の象徴である“バゲット®”バッグにフォーカスした最新キャンペーンを公開した。

目黒蓮。 Courtesy of Fendi

1990年代後半に誕生した“バゲット®”は、小脇に抱えるように持つコンパクトなシルエットと、卓越したクラフツマンシップ、大胆な素材使いによってファッション界に新たな価値観をもたらしたアイコンバッグ。時代ごとに進化を続けながらも、持つ人の個性を映し出す存在として愛され続けている。

サラ・ジェシカー・パーカー。 Courtesy of Fendi

今回のキャンペーンには、ブランドアンバサダーを務めるTWICEのMINA、目黒蓮、バンチャン、ウギをはじめ、サラ・ジェシカ・パーカー、ジェシカ・アルバ、アイリス・ロウ、エマ・ダーシー、ソフィー・サッチャー、テクラ・インソリアらが登場。撮影はフォトグラファーのビビ・ボースウィックが手掛けた。

ソフィー・サッチャー。 Courtesy of Fendi

出演者たちは、「これは私のもの(it's mine)」「私のアティチュード(it's my attitude)」「計算されたカオス(it's controlled chaos)」「家族のような存在(it's family)」「歴史そのもの(it's history)」など、それぞれの視点から“バゲット®”との関係性を表現。また、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』で、キャリー・ブラッドショーが放った象徴的なセリフ「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette®)」へのオマージュも盛り込まれている。

Hearst Owned

ここでは、MINAの独占インタビューをお届け! キャンペーン撮影の裏側や、“自分らしさ”について語ったコメントをぜひチェックして。

TWICEのMINA。 Courtesy of Fendi

──今回のキャンペーン撮影に向けて、特別に準備したことや意識したことはありましたか? ビジュアルや雰囲気づくりのために心がけたことがあれば教えてください。

今回の撮影では、“バゲット®”の魅力を自分らしい感性で表現することを意識しました。“バゲット®”は、持つ人の個性に寄り添いながら、その人らしさを引き出してくれる特別な存在。時代を超えて愛され続ける理由を感じながら、自分のスタイルの一部として自然に魅力を表現できたらと思いながら撮影に臨みました。

──同キャンペーンでは、“バゲット®”がクラフツマンシップと自己表現の象徴として描かれています。MINAさんご自身が、最近あらためて大切にしている“自分らしさ”や、自分らしくいるために心がけていることを教えてください。

私は、自分のペースを大切にしながら、常に新しいことに挑戦し続けることを大切にしています。特に、自分らしくいるために心がけているのは、“自分の感情に素直でいること”。その時々の気持ちに正直に向き合うことが、自分らしさにつながっていると感じています。

──キャンペーン撮影を通して、改めて感じた“バゲット®”バッグの魅力を教えてください。また、ご自身との共通点や特に心惹かれるポイントがあれば教えてください。

“バゲット®”は、時代を超えて愛される魅力を持ちながら、デザインごとに異なる表情を楽しめる特別なバッグだと思います。私自身、そのしなやかさと芯の強さに惹かれています。長く愛され続けながらも新しい魅力を生み出し続ける姿勢は、自分自身も大切にしていきたい価値観と重なるように感じます。

「フェンディ」のアイコンバッグ“バゲット®”は、マリア・グラツィア・キウリによる2026-27年秋冬コレクションにおいて、その原点へと回帰する。誕生当時のシルエットや、オリジナルのスタイルコード「26424」を受け継いだ待望の新作は、2026年7月16日(木)より全世界一斉に発売予定。ぜひチェックして。

問い合わせ先/フェンディ ジャパン 0120-001-829
http://www.fendi.com/

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