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竹内涼真さん、『めちゃくちゃイイ人』だった東京Vユース時代の話を明かす 「試合に出れなかったんです、まったく。だから…」

  • 2026.6.17

四年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップがついに開幕した。

日本代表はオランダとの初戦に劇的な形で引き分け、国内でも盛り上がりを見せている。

今大会で日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務めるのは、俳優の竹内涼真さん。

33歳の竹内さんは身長187センチの長身でモデルとしても活躍中。そして、大のサッカー好きでもある。

名門である東京ヴェルディのユースチームに所属していて、大学にもサッカー推薦で進学したほど。

その竹内さんは、日本テレビ系列の『サンデーPUSHスポーツ』で、こう話していた。

「(スペシャルナビゲーターのオファーに)最初はちょっと悩んだんですよ、緊張するというか、リスペクトが大きすぎて…。でも、一緒に勝ちたいし、もし力を少しでも与えられるならと思って。

(怪我で諦めるまでサッカーは)20歳までやっていました。センターバックで」

かつてヴェルディで活躍した元日本代表FW武田修宏さんも竹内さんについてのエピソードを披露。

武田さんとともにヴェルディでプレーした中村忠さんは、コーチとして竹内さんを指導したことがあったそうで…。

「(中村さんに当時の竹内さんは)どうだった?って聞いたら…。

ピッチの中もそうだけど、ピッチ外でも試合前に歌とかを歌って、雰囲気やムードを盛り上げてくれるめちゃくちゃいい人だから…タケさん、よろしくねって」

この話について、竹内さん本人は「僕は試合に出れなかったんです、まったく。だからムード作りをするしかなくて」と語っていたが、ワールドカップの盛り上げ役としてはうってつけのはず!

ちなみに、竹内さんがいた当時のヴェルディユースには、のちにプロになる中島翔哉、前田直輝、ポープ・ウィリアムらも在籍していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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