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「割り勘でしょ?」と毎回高いメニューばかり頼む非常識なママ友。個別会計を提案すると逆ギレ!困り果てたそのとき・・・

  • 2026.6.16
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!毎月のランチ会で、割り勘なのを利用して一人だけ高額な注文をするママ友。周囲がモヤモヤを抱えながらも我慢していましたが、ついに我慢の限界が訪れます。

毎月恒例の楽しいランチ会で一人だけ浮いているママ友

私たちのグループでは、月に一度、近所のレストランでランチ会を開くのが恒例行事でした。普段は家事や育児に追われているため、この時間だけはお互いの悩みを相談したり、他愛のない話で笑い合ったりできる大切なリフレッシュの場でした。みんな金銭感覚が似ており、頼むメニューも千円程度のランチセットが基本だったのですが、数ヶ月前から参加し始めた一人のママ友だけは、少し様子が違っていたのです。

そのママ友は、お会計が常に「割り勘」であることを知ると、態度を一変させました。私たちがいつものようにリーズナブルなセットを注文する中、彼女だけは「今日は奮発しちゃお!」と言って、単品の高級ステーキや前菜の盛り合わせ、さらにはグラスワインまで平然と頼むようになったのです。彼女一人の注文だけで三千円近くになり、明らかに不公平な状況でしたが、最初は誰も波風を立てたくなくて黙っていました。

チリツモの不満が爆発!他のママ友たちと不満を共有する

しかし、そんな図々しい行動が毎月続くと、当然ながら他のママ友たちも少しずつモヤモヤが溜まっていきました。ランチ代の負担が目に見えて増えていき、せっかくの楽しい時間も彼女の豪遊を眺めるだけの苦痛なものに変わってしまったのです。ある日、彼女がトイレに立った隙に、他のママ友の一人が「さすがに毎回あれはきつくない?」と切り出しました。確認すると、やはり全員が同じように強い不満を抱えていたことがわかりました。

私たちは「このままではランチ会自体が嫌になってしまう」と危機感を抱きました。誰かが彼女の分の贅沢なお金を負担し続ける義理はありません。そこで、次回のランチ会では勇気を出して「個別会計」を提案しようと全員で意見を一致させたのです。もし彼女が怒ってグループを抜けるなら、それでも構わないという覚悟でした。そして迎えた翌月のランチ会、私たちは緊張しながらも計画を実行に移すことにしたのです。

遂にママ友に個別会計を提案。も、まさかの激怒に困惑

翌月のランチ会でも、そのママ友は全く悪びれる様子もなく、席に着くなり一番高いコース料理と食後の豪華なデザートセットを意気揚々と注文し始めました。私たちは事前に打ち合わせていた通り、注文が終わった直後に「最近ちょっと出費が重なってて。今日からはそれぞれ自分が食べた分だけ払う個別会計にしない?」と提案しました。周囲のママ友たちも一斉に「私もその方が助かる!」と同調し、彼女を取り囲みました。

すると、さっきまで上機嫌だったママ友の顔色が一瞬で変わり、「は!?そんなの聞いてないんだけど!割り勘だからこれ頼んだのに、ケチくさいこと言わないでよ!」と激怒し始めたのです。自分のセコい考えを棚に上げて、まるで私たちが悪いかのように責め立てる姿に呆れてしまいました。彼女の怒鳴り声は静かな店内に響き渡り、周囲のお客さんも何事かとこちらを振り返るほど、空気が悪くなってしまいました。

騒ぎを聞きつけた店長の神対応!ママ友だけが別室へ強制移動

その騒ぎを聞きつけ、奥から足早に店長がやってきました。トラブルになるかとヒヤヒヤしましたが、店長は状況を瞬時に察知したのか、にこやかな笑顔で「お客様、本日は大変豪華なご注文をいただきありがとうございます。あいにくこちらのお席ですとテーブルにお皿が乗りきらないため、特別にVIPルームをご用意いたしましたので、あちらでごゆっくりどうぞ」と提案してきたのです。ママ友は「えっ、VIP?」と一瞬戸惑いましたが、半ば強制的に一人だけ別室へと案内されていきました。

結局、ママ友はVIPルームという名の隔離された個室で、一人寂しく大量の料理を食べることになりました。もちろん個別会計なので、三千円以上の代金は全額自腹です。後で聞いた話では、手持ちの現金が足りず夫に連絡して迎えに来てもらったそうです。それ以来、彼女は気まずくなったのかランチ会には一切顔を出さなくなりました。厄介者がいなくなったおかげで、私たちは再び平和で楽しい時間を過ごせるようになりました。

他人の財布をあてにして贅沢をしようとする考えは、必ずどこかでボロが出るものですね。店長さんの見事な機転のおかげで、周囲に波風を立てすぎずにスッキリと解決できた、まさに「神対応」なスカッとするエピソードでした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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