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「実はムダだった」1,200万円貯めた夫婦が明かす、“やめてよかった家事”に「有益な内容」「助かります」

  • 2026.7.17
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金、投資について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年7月6日に公開された『【知らないと損】実はムダだった家事8選|時間もお金も増える』では、手取り20万円の生活から資産1,200万円を築いたしばやまさん夫婦が、時間もお金も増やすために「やめてよかった家事」が8つ紹介されています。

家事は丁寧にこなすほどよいと思われがちですが、しばやまさんは、不要な家事を手放すことで、節約と自由な時間の両方を手に入れられると話します。

今回は、低収入夫婦が実践している「やめてよかった家事」について見ていきましょう。

洗濯や収納をシンプルにして家事を減らす

最初に紹介されていたのは、洗濯や収納の手間を減らす工夫です。

しばやまさん夫婦は、洗濯物を畳むことをやめ、乾いた衣類はハンガーごとクローゼットへ掛ける収納に変えたそうです。畳む時間がなくなるだけでなく、どんな服を持っているのか一目で把握できるため、似たような服を買ってしまうことも減ったといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、バスタオルをやめてフェイスタオルやハンドタオルを使うことで洗濯物の量を減らし、タオルや肌着は畳まずボックスへ収納しているそうです。

さらに、衣類は裏返しのまま洗濯し、そのまま干して収納する方法も紹介されていました。衣類の表面が傷みにくくなり、生地を長持ちさせる効果も期待できると話しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

こうした工夫によって洗濯物そのものが減り、現在は洗濯機を毎日ではなく週2〜3回程度回すだけで十分になったそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

「掃除する物」を減らすことが節約につながる

しばやまさん夫婦は、家の中にあるさまざまなマット類もなくしました。

バスマットやキッチンマット、トイレマット、便座カバーなどは、見た目はきれいでも洗濯しなければならない物が増え、家事の負担になっていたそうです。

現在は、お風呂では体や足を浴室内で拭いてから出るようにし、キッチンやトイレの床も汚れたらその場でサッと拭き取る方法に変えています。その結果、マットを洗う手間だけでなく、水道代や洗剤代の節約にもつながったといいます。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、キッチンの三角コーナーも撤去しました。代わりにスーパーでもらう薄いビニール袋をシンクに掛け、生ごみがたまったらそのまま捨てる方法に変更しています。

さらに、浴室の排水口のフタも外したことで、汚れにすぐ気付き、その都度掃除できるようになったそうです。結果として、以前より清潔な状態を保ちやすくなったと紹介していました。

アイロンや詰め替えなど「やらなくていい家事」を減らす

動画では、アイロンがけもやめた家事の一つとして紹介されています。

しばやまさん夫婦は、シワになりやすい服や手洗いが必要な衣類を買わず、洗濯機で洗ってそのまま着られる素材を選ぶようにしたそうです。その結果、アイロンを使う機会がなくなり、服選びでも「管理しやすさ」を重視するようになり衝動買いが激減したと話しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

また、食器洗いは食洗機に任せています。節水や時短だけでなく、手荒れ防止にもつながり、長い目で見ると費用対効果の高い家電だと紹介していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

そのほか、掃除用洗剤はウタマロクリーナー1本にまとめ、ボディソープやハンドソープ、洗顔料も牛乳石鹸で兼用するなど、日用品の種類もできるだけ減らしているそうです。

詰め替えボトルを使わず、そのまま使用することで、補充やボトル掃除の手間も省けると話していました。

家事を減らすことは時間とお金の節約につながる

しばやまさんは、今回紹介した「やめた家事」によって、毎日約30分以上の時間を減らせたと話しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

浮いた時間を1か月で換算すると15〜20時間ほどになり、洗剤代や水道代などの節約にもつながったそうです。さらに、毎月浮いたお金を積み立て投資に回せば、将来の資産形成にも役立つと紹介していました。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

視聴者からは以下のようなコメントが寄せられていました。

一人暮らしだと一部だけでも知恵をいただけるので、助かります。 事情がちがうので、すべてその通りには難しいですが、家着は人が来た時に見せたいか。と、思うと違うので、外出着だけハンガーにしてます
いつも有益な内容で感謝。元クリーニング店勤務です。私も服を選ぶ際、クリーニング出さなくてもよい服、シワにならない。すぐ乾くかな?色落ちしないかな?の基準で購入します。

家事は増やすことよりも、不要なものを手放して仕組みを見直すことが大切です。毎日の家事に負担を感じている人は、「本当に必要な家事なのか」を見直すことから始めてみると、時間にも家計にも余裕が生まれるかもしれません。


動画:【知らないと損】実はムダだった家事8選|時間もお金も増える

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。
※バスマットや排水口のフタの撤去などは、小さなお子様やペット、高齢の方がいらっしゃるご家庭では、転倒やケガ、物の紛失などのリスクにつながる場合があります。ご自身のライフステージに合わせて安全第一で取り入れてみてください。
※石鹸の兼用による肌への影響や、濡れた足でフローリングを歩くことによる床材(木材など)へのダメージには個人差・環境差があります。様子を見ながら試すことをおすすめします。
※お住まいの住宅(賃貸など)によっては、食洗機の設置スペースや分岐水栓の工事などの制約がある場合があります。

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