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40度超えの高熱を出して寝込む母を置いてパチンコに行った父…25年後、予想外の事態に「何かの呪いでしょうか」

  • 2026.6.23
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

風邪で高熱が出て苦しんでいる時、最も頼りにしたいのは家族の存在、という方も少なくないでしょう。しかし、まったく親身になってくれない家族もいるようです。

今回は、体調不良の時に家族からひどい扱いを受けたという50代女性の体験談を紹介します。

25年の時を経て繰り返された信じられない出来事

子どもの頃、母が再婚し、私に初めて「父」ができました。とてもやさしい父で、私は大好きでした。

しかしある日、母が風邪で40度を超える高熱になった時、たまたま仕事が休みで自宅にいた父は、うなされている母の枕元に幕の内弁当を買ってきて置き、自分はパチンコに行ってしまったのです。

信じられない!と未だに語り草なのですが…。

実はそれから25年くらい経ち、私が結婚したばかりの頃、やはり風邪をこじらせて40度の高熱が出たんです。

夫は父とは違うと期待していましたが…なんと彼はから揚げ弁当を私に残して、パチンコに行ったんですよ。

親子そろって同じような目に遭うなんて、何かの呪いでしょうか。ちなみに、父も夫も料理人なので、料理はできるはず。

母は今もその父と暮らしていますが、私はすぐ離婚しました。

看病への価値観の違いが浮き彫りに

40度を超える高熱でうなされている家族の傍らに弁当を置いてパチンコに向かうという行動は、多くの人にとって理解しがたいものでしょう。

義父と夫は共に料理人でありながら、おかゆなどを作ることもせず「お弁当」を買ってくるだけ。さらに、看病をするでもなく自分の娯楽に向かって言ったとは、25年の時を経て、全く同じような状況に直面したAさんの驚きは計り知れません。

普段の生活でももちろんですが、体調が悪い時は特に、いったん自分の趣味の時間は置いておいて、お互いに支え合えると良いですね。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年7月7日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性


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