1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【BTSライブレポート】コメント全文・釜山が熱狂!BTSがデビュー13年の記念日にARMYと過ごしたコンサート「誕生日のろうそくが5万本」

【BTSライブレポート】コメント全文・釜山が熱狂!BTSがデビュー13年の記念日にARMYと過ごしたコンサート「誕生日のろうそくが5万本」

  • 2026.6.16

6月12日(金)と13日(土)の2日間、韓国・釜山 アジアード主競技場でBTSが『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN』を開催しました。

6月13日はBTSのデビュー記念日でもあり、この会場は軍隊に行く前に7人が揃う最後のステージとなった2022年10月開催の『YET TO COME IN BUSAN』以来、約3年8か月ぶりに立つ感慨深いステージでもあり、さらに釜山はメンバーのJiminとJung Kookの故郷で凱旋ステージでもあり、BTSにとってもARMYにとっても特別な思いがたくさん重なるコンサート。

現在ワールドツアー真っ只中のBTSが、高陽、東京、北米ツアーを経て、ますます完成度を上げたステージを披露しました。13周年を迎える6月13日を約5万人のARMYとお祝いした特別な公演の様子をレポートします!

BTSのデビュー記念日に約5万人のARMYが釜山に集結

オープンエアの会場であるアジアード主競技場では、まだ外の明るさが残る中、今か今かとBTSの登場を待ちわびるARMYたち。開演予定から少し遅れて19時24分にコンサートがスタートしました。今回のツアーのステージは、中央に円形のメインステージがあり、そこから4方向に伸びるサブステージが配置された作り。一般的なステージと異なり、360度から視線を集め、入場も退場もすべてが演出として目が離せないところもポイントです。

メインステージには韓国の景福宮(キョンボックン)にある慶会楼(キョンフェル)をモチーフにした建築物が設置され、上部には4面に広がる大画面も。ステージを俯瞰で見ると、床面は韓国の国旗の「太極旗」がモチーフになっていて、陰と陽を表す太極模様がメインステージに、それを囲む4つの記号「乾坤坎離 (けんこんかんり)」が四方のサブステージに落とし込まれたデザイン。

RM

発煙筒を持った一人がメインステージへと勢いよく駆け込み開幕を告げると、フィールドの入り口には、ステージに向けて歩いてくるBTSの7人の姿が。そしてサングラス姿のj-hopeがダンサーたちの中央から姿をあらわし「Hooligan」がスタート。大歓声とともに炎が打ち上がる中7人がステージに登場。ラップラインの「♪Ha-ha-ha…」の声が響き渡り一気にヒートアップしました。

続いてSUGAのラップで始まったのは「Aliens」。勢いそのままに「Run BTS」へ。活動休止前最後に、ここ釜山のコンサートで魅せたステージを回想させるこの曲に、7人の帰還を目の当たりにして胸を熱くするARMYたち。Jung Kookがドローンを素手で捕まえると、自撮りした映像が大画面に映し出される演出も。そしてj-hopeのラップで「♪ジミニ、V、ナムジュニ、ホープ、ユンギヒョン、Jin、ジョングギ…」と、メンバーの名前を呼ぶと、それぞれがポーズを決めカメラ目線で視線を送り会場を興奮の渦に巻き込みました。

Jimin「僕が生まれた故郷でARMYの皆さんに歌って踊って会えるなんて、とても幸せです」メンバーたちそれぞれの熱い思いが語られたオープニングコメント

Jin

RM 釜山、声出してー! せーの!BTS!こんばんはBTSです!

Jung Kook 釜山~! こんばんは。‘ARIRANG’ IN BUSAN、最後の日です。暑いですね。今日もたくさんの方が来ています。昨日のARMYの皆さんに勝たないとですね。今日も楽しくやりましょうね!

V 2019の「MUSTER」から2022年の「Yet To Come」まで、釜山での良い思い出が本当に多いですね。Weverse(生配信)でお付き合いいただいているARMYの皆さんまで、今日も幸せな思い出をぜひ作って行きたいと思います。いいですね?

Jimin 皆さん僕たちって今日が誕生日ですよ。このような意義深い日に僕が生まれた故郷でARMYの皆さんに歌って踊って会えるなんて、とても幸せです。今日楽しくできますよね? 楽しくやりましょう♪

SUGA 13回目の誕生日を迎えてとても多くのARMYの皆さんにから祝っていただきましたが、ARMYの皆さんも僕たちのように幸せで気持ちいい日になれるよう、皆さん準備いいですか?

Jin 昨日のARMYの皆さんより、今日の皆さんがもっとテンション上げられんじゃないかと思ったんですけど、どうですかー? 今日来ている方、昨日より盛り上がれますかー? 本当ですね? 声が小さいな? もっと大きく叫べ~!

j-hope 皆さん、今日僕は個人的に、皆さんにもっとジャンプしてほしいです。今日はとても意味のある日ですよね。恋しかった分、もっと大きく歌って踊って楽しみましょう!

RM そうですね皆さん。二度と戻らない6月13日の13周年、ここにいる皆さんと一緒に過ごしますが、今日を永遠に覚えていられるように楽しくやりましょう。みんな準備ができているようなので早速行きましょうか? Let’s go!

Vの歌い出しから始まったのは「they don’t know ’bout us」。この曲はBTSが世間から見られるイメージと本当の姿のギャップに葛藤する本音を歌った楽曲。ダンサーたちが持つタブレットに映し出された「目」がメンバーたちを取り囲む様子はBTSたる7人の苦悩を感じさせるよう。

続いて美しいハミングから「Like Animals」がスタート。ゆっくりと回転する中央のステージから客席に視線を落としエモーショナルに歌う7人。物憂げなボーカルラインの高音が響き渡り、さらにラップラインのラップが重なり、どんどんその世界観へと引き込まれていきました。 

SUGA

Vがサングラスを外すと始まったのは「FAKE LOVE」。名曲の登場に、会場からは大きな歓声が巻き起こりました。炎も打ちあがる中、メンバーは4方に伸びたステージへとそれぞれが移動し熱唱。それに応えるようにARMYは「♪just for you~」と、完璧な掛け声を返していました。

ここで、大きな白い布の塊が6枚、円を描くようにステージへと流れ込み、メンバーたちをふわりと取り囲むとThe 5th Album『ARIRANG』のタイトル曲「SWIM」がスタート。人生の荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌ったこの楽曲は、手で波をかき分けるような振付が印象的。会場は海のようなブルーのライトに染まり、新章という広大な海へ漕ぎ出すBTSの新たな船出を想起させるシーンとなりました。

続く「Merry Go Round」では、回転を繰り返すメリーゴーランドのように、歩みを止めず円形のステージを何周も歩く7人。そのままテントのように覆われた布に姿を隠し、ゆっくりとステージを去りました。そして7人が去った会場には2匹の蝶が出現。ステージ上空をヒラヒラと舞う様子は印象的でした。

j-hope

VCRが明けると、青装束と赤装束のダンサー集団がステージに登場。俯瞰で見ると韓国の国旗の陰と陽を表す太極模様が描かれている様。2色が交わると、ステージにはいつのまにかカジュアルに衣装チェンジしたBTSの姿が。リズムを刻むようなイントロで「2.0」がスタートすると「♪You know how we do~」の歌詞のリズムに合わせて会場は軽快に盛り上がっていきました。

「みんな手を上げて!」とRMが呼びかけると「NORMAL」(Korean Ver.)がスタート。この曲の韓国語バージョンは現在レコードにのみ収録されていて、通常のアルバムには収録されていないため、ARMYたちのどよめきと大歓声が上がりました。会場はイエローの温かい光に包まれ、空気を一気に変えるようなインパクトのあるVのボーカルに続いてボーカルラインの声がまっすぐにARMYの心に入っていくようでした。

Jimin

j-hope さすが、釜山やんか。

Jung Kook やんか

j-hope 皆さん、先ほどお届けした曲。釜山のために新しく準備した「NORMAL」(Korean Ver.)でした。皆さん特別ですよね? よかったですか? 気に入ってもらえましたか?

Jung Kook 今日は一緒に歌ってくれるARMYもいましたね。歌詞が気になるARMYも多いようでライブをしながら教えましたが、教えて良かったです。ところで面白いのが、みんな雨合羽着てますよ(笑)。何かに備えているってことですよね。

j-hope 昨日でわかったんですね(笑)。

今日は釜山最後のライブ。天気もいいし、料理はおいしいし、かわいいARMYのみなさん。それから誕生日であるだけに、あとで水を差されれば完璧ですね? 私たちが目を合わせられて私たち同士で……。

Jimin 最後まで言ってくださいよ(笑)。 はい、皆さんー! 皆さん思い切って楽しんでいるようですね。ですが、今日はもっと盛り上がれるんじゃないかって。もうちょい楽しくしないとですね。釜山の最終日ですよ? もっと盛り上がれますよね? では行きましょう!

SUGAのラップからスタートしたのは「Not Today」。メンバーたちが客席にマイクを向けたり「♪hands up~」と、リードして一緒に盛り上げていきました。

続いて「MIC Drop」のイントロが聞こえると、冒頭から掛け声で始まるこの楽曲に即座に対応するARMY。「ミアネオンマ!」の掛け声も決めまると、会場のボルテージは最高潮に。そして「準備はいい?」と、メンバーたちの円陣を下からのぞくようなカメラアングルの映像から「FYA」がスタート。

炎が立ち上る中、リズムを刻むように跳ねるメンバーたちは4方のステージに広がり会場を激しく盛り上げ、Vはネックレスをはずし、SUGAは上着を脱ぐほどヒートアップ。その勢いのまま「Burning Up (FIRE)」へ。名曲ラッシュのとどめにセレクトされたこの熱い1曲でさらにARMYたちの心に火をつけました。

Jin さすが釜山。ヤッホー! Z世代みたいだったね。ARMYがこんなに楽しんでくれて、僕たちにはこれが一番の誕生日プレゼントですね。誕生日プレゼントをもらいましたよ。みんな拍手!

RM 噂を聞いたのですが、ARMYも今日のために体力をつけて来たそうですけど、合ってます? この盛り上がりを続けていかないと。話が長引いちゃダメですね。早速続けないと。SUGA君!

SUGA 釜山、今日が最後の日ですよ。最後まで盛り上がる準備はいいですか? 声が小さいですね。本当に準備できてるー? 本当にー? オーライ! レッツゴー。

熱気冷めやらぬまま「Body to Body」がスタート。この曲は韓国の代表的な民謡「アリラン」の旋律の一部をサンプリングした部分が特徴的で、韓国で生まれ育った7人のメンバーのルーツとアイデンティティを象徴的に表す楽曲。冒頭、RM「What’s your name?」、j-hope「I need…」の向かい合う2人の掛け合いからスタート。Jung Kookの背中にVが飛び乗り、おんぶする姿にも大きな歓声が沸き起こりました。

RM「♪I need the whole stadium to jump(スタジアム全体をジャンプさせたいよ)」、SUGA「♪Put your phone down, let’s get all the fun(スマホなんか置いて、思いっきり楽しもう)」の歌詞にもあるように、ARMYたちの目を見るようにマイクを持つ手を客席に向け、耳に手を添えて声を聞こうとするメンバーたち。「釜山の力を見せて」「お誕生日おめでとう」と呼びかけると、この記念日を祝うかのように外では花火も打ちあがり、ARMYの大合唱の声が会場の外まで響き渡りました。

「IDOL」が始まると、7人はステージを降りて、さらにARMYたちに近くづくべく外周を一周。「もっとジャンプして」「BTSお誕生日おめでとう!」と声をかけながらARMYに大接近し会場は大熱狂。自分たちの足で歩み寄り、交流を深めながら退場していきました。

BTSが不在の会場ではARMY TIMEがスタート。大画面にはカメラに抜かれた各国のARMYたちのメッセージボードの数々が映し出されていきました。ポケットモンスターが好きなRMをポケモンカードにしたボードだったり、6月13日をお祝いするべくケーキの着ぐるみで来場したARMYもいたり、BTSを応援するARMYたちの温かい交流のひとときとなりました。

V

タイトル曲「SWIM」をモチーフに「KEEP SWIMMING」や「JUST WANNA DIVE」のロゴがデザインされたWIND JACKET姿で戻ってきた7人。Vの歌い出しで始まったのは、これまで5th Album『ARIRANG』のDeluxe Vinylだけでのみ聴くことができた楽曲「Come Over」。ARMYのリクエストに応えて、12日にデジタルシングルとして正式にリリースされたばかりのこの曲は、「迷っても結局は君(ARMY)のもとへ帰ってくる」という意味が込められており、活動休止でARMYを待たせたことを思わせる歌詞にSUGAが「ミアン(ごめんね)」という部分に対して「アニー!(いいえ!)」と返すやり取りが印象的でした。

Jin スマホのライトだけでも明るいですね。

Jimin たくさん点けくれましたね。すごくきれい。

Jung Kook すごいな!

Jin 誕生日のお祝いの歌を歌ってくれましたね(ARMY TIMEに)

RM 誕生日のろうそくが5万本あります。

Jung Kook 皆さん、もう一回歌ってみる?

j-hope 5!6!7!8!

BTS & ARMY ♪センイルチュッカハムミダ~(大合唱)

SUGA 13回目の誕生日。もう中1ですね。

Jung Kook 学校行ってきます~♪

Jimin SUGAヒョンテンションいいね(SUGAにちょっかいを出す)

SUGA テンション良かったよ。

RM では皆さん、ついにこの曲を一緒に歌う時間ですよ。一緒に歌ってみましょうか? ♪Smooth like butter Like a criminal undercover~ (マイクを向ける) レッツゴー!

ビートを刻むイントロで始まったのは「Butter」。この曲は2021年にリリースされ、BTSの世界的人気が加速した大ヒット曲。VとJinとJung Kookが集合すると、それぞれのパートでお互いのマイクを向け合いワチャワチャ。

次第にエスカレートして歌唱中のJung Kookの頬や額にマイクを向けたり、仕返しとばかりにVが歌唱中に頭やお腹にマイクを当てたりする2人、今度は歌唱中のJinのシャツを少しめくってお腹にマイクを付けるV。3人の仲良くふざける様子に会場は絶叫。アイコニックな振付けのダンスパートが始まると「行こうぜ!」の掛け声とともに、大量の水が客席に向かって発射され、さらにARMYたちは絶叫しました。

RMから「Jung Kook君、見せて!」と呼びかけられたJung Kookが、ジャケットのジップを深く下ろす素振りで歌い出したのは「Dynamite」。リラックスした様子で笑顔があふれる中ダンスステップを踏むメンバーたち。

途中のフリーダンスパートでは、Jiminがトップバッターでしなやかなダンスを魅せJung Kookにつなぐと、同じ振付をさらりとこなしJinが続けてダンスを決め、Vもノリ良くフリーダンスを披露。興奮するARMYたちはこの大ヒット曲を大合唱しました。最後はVが汗を拭きとるような仕草と共にカメラ目線でグッドポーズをすると大きな歓声が沸き起こりました。

Jung Kook

j-hope 熱気があまりにもすごくて水をかけて少し冷ましてみましたが、どうでしたか?いきなり水を差されて前の方は慌てましたね。

V どうです? もう一本やっちゃう? 昨日は驚いたARMYがたくさんいてかわいかったんですけど、今日は水を浴びるのも楽しんでいただいてましたね。あそこにいる方は水を浴びる時にこういう感じでしたよ!(肩を揺らして爽快に水を浴びる様子を再現)

Jimin さて、皆さん。今何の時間か気づいていると思いますが。リクエスト曲。(会場のARMYが掲げるリクエスト曲のボードを見ている様子)

SUGA 昨日は「Paldo Gangsan」でしたよね。

RM どんな曲が流れて来ても一緒に歌ってくださいね。ミュージックスタート~♪

ランダムに飛び出す曲を歌う、このツアーで人気のカラオケ企画のコーナーがスタート。「Dimple」のイントロが流れると、ARMYたちから大歓声が上がりました。ボーカルラインの優しい歌声と共に、メンバーがえくぼを指さして笑顔を見せました。 続いて「DDAENG」のイントロが流れると「選曲いいね」「これだよね」と会場もメンバーも大興奮。ラップラインのラップの炸裂に圧倒され、ARMYたちも「DDAENG!」とコールを返していきました。

SUGA D-dayツアー選曲だけ聞いてたけど、このアレンジは新鮮だね。

j-hope 今日は特別ユニット曲を釜山でスペシャルに披露しました。どうでしたか? 昨日は方言で面白くやって、今日はユニット曲でした。もう一曲? これはリーダーの権限ですね。

V 僕はやっちゃえばやるよ。

Jung Kook 何かある?

V 今日は誕生日だから。

Jung Kook 監督さん何か出来ますか?

j-hope 釜山だから。

Jimin 釜山と言えば?

V 「Magic Shop」?

「いこうぜ!」「誕生日だからね」「Magic Shopやろう」と勢いで3曲目も披露。「Magic Shop」のイントロが流れ、歌い出しのVの声とともに、思いがけず名曲が飛び出し感極まるARMYたちは大合唱。「♪So show me ~」と歌うBTSに対し、ARMYたちも「♪I’ll show you~」と掛け合い、BTSとARMYたちの絆が感じられるような感動的なシーンとなりました。

「これからも末永く一緒にいてください」感謝と今後を語ったエンディングコメント(全文)

RM 皆さん、久しぶりにいろんなことを考えさせられますね。(キム・ナムジュンコールが巻き起こる)ありがとうございます(笑)。だいぶ経ちましたね。僕たち、練習室で「No More Dream」とかやったとき、昨日のことみたいですが、時間があっという間に過ぎました。前とだいぶ違っていますし、僕たちも韓国で頑張って活動してから海外にいる時間も増えましたし、歌詞も英語が増えましたし、いろんな変化がありましたね。K-POPという産業も発展しましたし。そして後輩たちが訪ねて来て、どうやってチームをそんなに長持ちできるのか、そういう質問をしてきます。軍隊に行く前も今も、よくわかりませんね。この6人を通して、そしてここにいらっしゃる皆さんを通して僕を振り返ってみたいと思います。前は気持ちをあんまり表現しなかったし、久しぶりに皆さんにこういう風に言っています。とにかくたくさんのアルバムがありましたが「Love Yourself」とか「Magic Shop」をやるときにフラッシュバックしました。本当にこうやって一緒にできてとても光栄で、どこにいてもどんな姿でも、ありがとう! ベストを尽くして頑張って僕たちのありのままの姿を見せるので、これからも末永く一緒にいてくださいね。ありがとうございます。大好きです!(両手でハートポーズ)

Jin (恒例の投げキスを披露) 今日釜山で最終日ですね。メンバーたちが海外でライブして釜山でライブするのを楽しみにしていましたが、そんなに期待していた時間も、このように過ぎちゃいますね。でも本当に良い時間でしたし、僕の心に安らぎを与えてくれました。皆さんがいてこそ心強い時間でした。僕たちはこうやって13年間オフィシャルに共に過ごしましたが、これが全部皆さんがいてこそ、長らくうまくやって来られたのではないかと思います。本当にARMYの皆さんに感謝しています。メンバーたちにも感謝を申し上げます。では次に良い場所で皆さんに会えますね? 次回まで体力をとっておいてくださいね。じゃぁ、またねーみんなー!(大きく右手を振る)

SUGA いろんな話をしてくれていましたが、僕もかんたんに言わせていただきます。4年前にここに来たとき会場のビニールが割けてましたが、直してありますね。かなり時間が経ったってことですね。釜山という街が僕も好きです。今日は両親と親戚が来ています。親戚が釜山に住んでいるから久しぶりにさっき会ったんですけど、感慨深いですね。釜山で最後のライブをしてから4年という時間が経ちましたが、相変わらず素敵で熱々の都市って感じで、次回もぜひ釜山に来たいです。皆さんもそう思っていますか? とにかく楽しかったです。また釜山で会いましょう!とても楽しかったです。大好きです!ありがとうございました。そして誕生日おめでとう~!

j-hope 6月13日! 信じられませんね。(j-hopeコールが沸き起こり笑顔に)本当にありがとうございます。皆さんと一緒になってからもう13年ですね。信じられますか? 驚くべきですね。本当に感謝しています。こうして今日も釜山でライブが出来ましたし、今ツアーを回っていますが、海外に行っていたら本当に大勢の方が喜んでくれました。もうびっくり! ライブをしながらも熱い愛を頂いているんだなと感じました。ですが皆さん! BTSって7人全員韓国人ですね。韓国でライブをするより良いことは無いです。自分の国、脚がついている土、僕たちの都市、ここでライブをするのが一番楽しいです。その分みなさんも応援してくれたらと思います。今日来てくださったARMYの皆さん、ありがとうございます。大好きです。これは本当です。(モリハートポーズ)最後に、これやらなきゃ! I’m your Hope. You’re my Hope. I’m j~?(ARMY hope~!)ありがとうございます(一礼)

Jimin Jiminです。今日は楽しかったですか? 釜山ライブが終わりましたね。もう一回やる?(笑)。今日ここに、幼い頃お世話になり育ててくださった先生たちが来てくださっています。小学校の先生が来ています。僕にダンスを初めて教えてくださった先生もいますし、その方々のおかげであのとき正しく成長できたと思います。そしてその後、皆さんに会えましたね? 皆さんが13年間いい言葉をくださって、応援してくださり、たくさん愛してくれたおかげで、うまく成長できたと思います。そうですよね? いつもそばにいてくれてありがとう。これからも一緒にやることがたくさんあるから、たくさん期待してください! 一緒に行きましょうね。大好きです。皆さん、今日は来てくれてありがとう。これからもっとよいステージ、音楽でお応えします。大好きです!(モリハートポーズ)

僕たちの13周年。BTSライブに来てくださってありがとうございます。今日が、僕たちにとってはとても特別な日ですし、久々に7人ですし、そのためか釜山でライブが決まってからすごく期待していました。最後にARMYに披露したステージも釜山だったので。それから僕たちが揃ったとき、釜山のARMYの皆さん、各地から来てくれたARMYの皆さんがどれだけ期待しているのか、僕たちもその期待に応えるために頑張って準備しました。ARMYの皆さんの期待に応えられたのかはわかんないけど、僕たちはARMYに会えて本当にうれしいです。来年にもこういう姿でこうやってARMYの皆さんに会いたいですね。本当に、この瞬間を待っていました。とても会いたかったです。そして僕たちも長く音楽をやりたいです。僕たちのイベントに来てくれて本当にありがとうございます。ボラへ~♡(Vの造語)

Jung Kook 前にかっこいい言葉をもらってしまって、何を言えばいいのか。まず、母が観に来てくれました。母ちゃんのことを言ったら喜びそうで。見てる?(ニッコリ)ちゃんと観て、気をつけて帰ってね。‘ARIRANG’ IN BUSANまで来たときに思ったけど、時間ってあっという間ですね。カムバをしてから、北米ツアー回って来たのですが、あっという間に過ぎて一つ一つ覚えたいけど、思い出せなかったりしますね。釜山も時間が経ったら、詳細に覚えられていないかも。そういう気持ちになって最近、もう少し皆さんと一緒にいた時間をもっと覚えていたいなと、努力してでも頭の中に刻みたいと思いました。こうやって、とにかく大切な時間を割いて僕たちにつき合ってくれてありがとうございます。僕たちももっと頑張ってさっき言ったように末永く皆さんに会いたいです。本当にありがとうございます。これからもっと頑張ります。今日は絶対に忘れません。大好き!気を付けて帰ってくださいね。ありがとうございました!

名残惜しそうなARMYにRMが「さびしい気持ちがあってこそ次回がいいんですよ。その気持ちを抑えて最後のステージをやらないと。この瞬間にだけ存在する大切な気持ちを思う存分楽しんでください」と語りかけると、アンコール曲「One More Night」がスタート。Jinが座る位置にほかの6人が集合し温かい雰囲気でアイコンタクトを取りながら歌唱すると、紙吹雪が舞いました。最後の曲は「Into the Sun」メンバーたちはリラックスした様子で会場を埋め尽くす無数のアミボムのライトの光を感慨深げに見ながら透き通った声で熱唱。マイクを会場に向け、手を振りARMYたちと最後のひとときをかみしめている様子でした。

フィナーレの合図を知らせるように会場の外には花火が打ちあがり、メンバーたちは大きく手を振りながら、ゆっくりとステージを降りていくとRM「ありがとうございました」、Jin「釜山、最後に叫べー!」、SUGA「ありがとうー」、j-hopeはエアハグをしてお辞儀、Jiminは投げキス、VはVサインを見せ、Jung Kook「愛してます、釜山!」と叫び、ARMYたちに笑顔を見せステージをあとにしました。

(P)&(C)BIGHIT MUSIC 

この記事を書いた人  韓国エンタメ大好きライター  加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

元記事で読む
の記事をもっとみる