1. トップ
  2. 「いつか使うかも」と捨てられなかった服をついに活用!【アップサイクル】で生まれ変わりました|かがやき隊 藤野 翠

「いつか使うかも」と捨てられなかった服をついに活用!【アップサイクル】で生まれ変わりました|かがやき隊 藤野 翠

  • 2026.6.14

ずっとやりたいと思いながらも、日々の忙しさに追われて後回しになっていた洋服のリメイク。先日、ようやく重い腰を上げて取り掛かりました。思い出の詰まったお洋服たちが、新しい形に生まれ変わるまでの記録です。


丈感が合わなくなってしまったお洋服たち

20代の頃はよく着ていた膝丈やミニ丈も、すっかり手に取る機会がなくなりました。今回使ったのは、海外駐在中にオーダーメイドで作ってもらった思い出のミニ丈ワンピース(円高だったこともあり2~3000円で作れたのです)。もう着ることはなくても、なかなか手放せずにいました。
膝丈チュールスカートは、素材として何かに使えそうだなぁと残していたもの。裁縫好きの方なら共感していただけると思うのですが、こうして取っておいた生地や服が少しずつ増え、わが家には立派な“布山”ができていました(笑)。
今回はそんな眠っていたお洋服たちに加え、娘のサイズアウトしたノースリーブも使って、アップサイクルすることに。

ぴったりサイズの仕事用サブバッグが欲しい

作りたかったのは、仕事で使うiPadや書類だけを入れる小さめのサブバッグ。適当人間なので、型紙は作らず、必要なサイズに合わせてフリーハンドで生地をカットし、ミシンで縫っていきました。
途中で間違えてやり直すこともありましたが、それも手作りならでは。少しずつ思い描いた形に近づいていくのは、わくわくする贅沢なひとときでした。

最後の悩みどころは持ち手選び

当初は共布で持ち手を作ろうと思っていたのですが、ここで集中力が切れてしまい(笑)。家にあるリボンやレースなどあれこれ合わせてみたものの、どこかしっくり来ない。そこで思いついてスカーフを合わせてみると、これが意外といい感じ!娘にも意見を聞いたりして、最終的な組み合わせを決めました。

小1時間で完成!

持ち手に選んだのはブルーのスカーフ。欲しかったサイズぴったりのバッグが完成し、大満足です。細かいところは雑で反省点もありますし、裏側はお見せできない仕上がりなのですが(汗)、自分で使うものですから、気にしない気にしない!笑
着なくなった服をすぐに処分してしまうのではなく、今の暮らしに合う形へとつなぎ直す。そんなアップサイクルの楽しさを改めて感じたひとときでした。
最後までお読みくださりありがとうございました。

元記事で読む
の記事をもっとみる