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白い服の「買ったときの白さ」を保つには? 洗濯のプロに聞いた「洗剤の正解」

  • 2026.5.3


白い服を着る機会が増えてくるこれから。デリケートな色なだけに、汚れや劣化がすぐに目立ってしまう「白」。そこで、お洗濯のプロたちに、品のよさ・清潔感を維持できる、白いアイテムのメンテナンス方法を教えてもらいました。



「洗剤・漂白剤」白だからってなんでもいい?



粉末タイプでより白く

ハナさん(洗濯ブロガー):白は色移りしやすいので、白いものだけで洗いましょう。さらに美しくするなら、白を塗り直すような働きのある、蛍光剤入り・漂白剤入りの粉末洗剤がオススメ。 中村祐一さん(洗濯家):液体より洗浄力が強い「粉末タイプ」を選び、40~50℃のお湯で洗うと、汚れをしっかり落とせますよ。



オフ白に塩素系漂白剤は避ける


〈右から〉オキシクリーンEX 2,270g/グラフィコカスタマーセンター アタック ZERO ワンハンドプッシュ 400g/花王

中村さん:オフホワイトの服を漂白すると、白になる可能性大!蛍光剤抜きの液体洗剤で、40℃のお湯でつけ置き洗いを。ときどき衣類を持ち上げて様子を見るのも忘れずに



「黄ばみ・黒ずみ」を部分的に落とす方法は?

固形せっけんでゴシゴシ

ハナさん:「ウタマロ石けん」を、黄ばみや黒ずんだ部分にこすりつけて、せっけんの緑の色がなくなるまでもみ洗いしてください。その後は通常どおりに洗濯を。 松延友記さん(洗濯ソムリエ):汗ジミなどのタンパク質の汚れには、「カルザイフェ」もオススメ。



その洗濯法が間違い? プロが正解を解説
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