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『W杯日本代表戦でオランダ代表は“呪い”を克服しなければならない』と地元紙が懸念する理由…ファンダイクも憂慮!?

  • 2026.6.14

日本代表が今ワールドカップの初戦で対戦するのは強豪オランダだ。

FIFAランキングは日本の18位に対して、オランダは8位とトップ10。また、日本はオランダにまだ勝ったことがない。

ただ、オランダ紙『NU』は、「オランダは日本戦で『呪い』を克服しなければならない」と伝えていた。

オランダ代表は2023年にロナルト・クーマン監督が3年ぶりに指揮官に復帰。だが、FIFAランキングで25位以内に入っている相手には一度も勝っていないのだ。

トップ25位と対戦した13試合は、5分8敗。

オランダが最後にFIFAランキング上位25位内のチームに勝ったのは、ルイス・ファン・ハール体制だった2022年ワールドカップのアメリカ戦(当時16位)で、1200日以上も前のこと。

同紙は「日本は近年、強豪国相手に好成績を収めている。オランダにとってさらに懸念材料となるのは、日本が2022年大会でクロアチアに敗れて以降、ヨーロッパとの対戦で全勝していることだ(ドイツ、トルコ、スコットランド、イングランド、アイスランド)」と憂慮していた。

オランダ代表のキャプテンであるフィルヒル・ファンダイクは「(上位25位内に勝っていないのは)チーム内で話題になっているし、自分も時々考える。この状況を打開するのは自分たち次第。ワールドカップでそれを成し遂げること以上に素晴らしいことはないだろう?」と語っていたという。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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