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パチスロ「フリーズ」を名付けた親が意外すぎた!沖ヒカルの切実すぎるペンネーム誕生秘話

  • 2026.6.14
沖ヒカル
ABEMA TIMES

6月12日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、人気企画「世界一短い授業 ―沖ヒカル編―」が放送された。この中で、パチスロ業界のレジェンドであり、誰もが知る激アツ演出「フリーズ」の名付け親でもある沖ヒカルの、知られざる改名事情とペンネームの由来が明かされ、スタジオが驚きと爆笑に包まれた。

【映像】「沖ヒカル」が誕生するまでのストーリー

番組では、ホワイトボードに書かれたキーワードから沖の半生を深掘りしていく展開に。その中でさらば青春の光・東ブクロが「グレハニストっていうのは?」と切り出すと、沖の編集部時代の驚きの改名歴が明らかになった。沖いわく、最初は「グレハン内池」、そこから「グレハニスト内池」「ボルコマ―内池」、そして本名の「内池友紀」へと変遷してきたという。ここで突如として現在の「沖ヒカル」という名前が登場することに対し、見取り図・盛山晋太郎は「どこで急に沖ヒカル?グラデーションが急に真っ黒になった!」と秀逸なツッコミを炸裂させ、一同を大爆笑させた。

沖ヒカル
ABEMA TIMES

気になる「沖ヒカル」という名前の由来について、本人は「あまりにも沖スロで負けすぎて、なんとか光らせたいと本気で思って、自分で考えました」と、ギャンブラーゆえの切実すぎる悲哀を告白した。このまさかの理由に、スタジオの芸人たちも納得の表情を浮かべていた。

さらに番組内では、パチスロファン必見の重大な事実も飛び出した。盛山が「一応、パチスロっぽいことも聞きます?有名ですけど、フリーズは」と話題を振ると、沖は岡崎産業の「コア」という台で急にリールがロックする演出が起こった際のエピソードを披露。「これはどういう風な演出の名前にしようか。『フリーズだ!』と僕が考えました」と、今や業界の常識にして最大のパワーワードである名称の誕生秘話をあっさりと語った。これにはさらば青春の光・森田哲矢も「えっ!そうなん!?そうなんや」と本気で驚愕の声を上げていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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