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ベッカム家の末っ子ハーパー、両親と対立する兄に会いたい 1人で電撃訪問するも、願いはかなわず

  • 2026.6.14
ハーパー・セブン・ベッカム(Harper Seven Beckham) Gilbert Flores / Getty Images

現地時間6月12日(金)、ハリウッドの星ことウォーク・オブ・フェイムを授与されたデヴィッド・ベッカム。ハリウッドで行われたセレモニーには妻のヴィクトリア・ベッカム、次男のロメオと三男のクルス、そして末っ子で現在14歳のハーパー・セブンも出席した。デヴィッドとヴィクトリアに反抗、疎遠になっている長男のブルックリンとその妻のニコラ・ペルツの姿はなかった。

ロメオ・ベッカム(Romeo Beckham)、ハーパー・セブン・ベッカム(Harper Seven Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、クルス・ベッカム(Cruz Beckham) Frazer Harrison / Getty Images

このセレモニーの後、ハーパー・セブンがSUVでブルックリンの家を訪ねていたことが明らかになった。ブルックリンはニコラと共にビバリーヒルズで暮らしているが、セレモニーの会場から彼の邸宅までは約20分。ブルックリンが両親とケンカになる前、ブルックリンはハーパーととても仲がよく、ニコラもハーパーを妹のようにかわいがっていた。両親に反旗を翻して以来、ブルックリンはハーパーにも会っていない。事前にアポイントメントを取ろうとすれば兄は断るだろうと思ったハーパーが、ブルックリンの自宅を突撃訪問、会ってもらおうとしたのではないかとみられている。

とはいえ、ハーパーの計画通りには行かなかった。ブルックリンの邸宅からすぐに立ち去る姿をパパラッチがキャッチしている。一部のマスコミやファンからは、ブルックリンが妹に門前払いを食らわせたのだろうと非難する声が上がった。

関係者はこの説を否定。ブルックリンもニコラも不在だったと新聞「デイリーメール」に証言、街を離れていると語っている。

ブルックリン・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Allen Berezovsky / Getty Images

いずれにしても、ハーパーはブルックリンと両親の関係修復を望んでいると見てよさそう。ハーパーの思いが報われる日は来るのか、続報を待ちたい。

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